乾燥するのは顔だけじゃない!?注意すべき身体の部位とは

乾燥するのは顔だけじゃない!?注意すべき身体の部位とは

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保湿ケアをまめに行うことで皮膚の乾燥やかゆみを防ぐことができますし、顔のしわやほうれい線ができるのを防ぐこともできます。ですが、保湿ケアをしやすいのは顔や、手で触れることができる体部分だけで、手で触れることができない背中や股の部分などは乾燥を感じていてもなかなかケアできないことがほとんどです。


  • 保湿ケアが必要なのは顔だけではありません

  • 保湿ケアが必要なのは顔だけではありません
  • 酷い乾燥を感じることはなくても、肌は年中保湿ケアが必要なことがほとんどです。
    汗を大量に掻く夏ですらエアコンの風や紫外線、外気で乾燥や肌ダメージを受けることは多く、保湿は一年中必要なケアだと考えてもよいでしょう。
    そして保湿ケアをまめに行うことで皮膚の乾燥やかゆみを防ぐことができますし、顔のしわやほうれい線ができるのを防ぐこともできます。
    ですが、保湿ケアをしやすいのは顔や、手で触れることができる体部分だけで、手で触れることができない背中や股の部分などは乾燥を感じていてもなかなかケアできないことがほとんどです。
    ですからお風呂上りの時など、手入れがしやすい時に気にしておくといいでしょう。
    特に股の部分は隠す部分でもあるため、乾燥ケアは自宅でいる時にしかできないことがほとんどです。
    股の部分の乾燥を感じたら、乾燥が酷くならないようにするためにデリケートゾーン専用の保湿クリームを使用するのもいいですし、できるだけ乾燥を刺激しない素材の下着を着用するようにしましょう。

    ショーツのゴムがキツいと血の巡りが悪くなり乾燥が悪化したりかゆみが増したりもします。
    ショーツと股が擦れないように、ショーツのゴムも適度にゆるいものを選ぶといいでしょう。
  • 通気性を保つことも大事です

  • 通気性を保つことも大事です
  • また、股が密着しやすいスパッツやスキニーパンツ、タイツなども乾燥を感じる時は避けましょう。
    通気性が悪いことからムレやすく、乾燥して荒れた肌から雑菌が入りやすくもなります。
    股の部分は皮膚も薄いため乾燥しやすく、雑菌が繁殖すると広がりやすいので注意です。
    耐えられないような痒みが出てきたような時は皮膚科に行って塗り薬を処方してもらうのもいいでしょう。
    悪化している時は自己判断で保湿クリームなどを使用するとさらにひどくなることもあるので要注意です。
    防寒対策としてタイツやスパッツを履くような時は通気性が良く、素材も肌触りがいいものを選びましょう。
  • 乾燥対策に入浴も効果的

  • 乾燥対策に入浴も効果的
  • そして乾燥を防ぐには入浴も効果的です。
    入浴はまんべんなく体全体をあたためてくれますから、肌の潤い効果も抜群です。
    ケアしにくい股の部分の乾燥予防にも良いでしょう。
    また、乾燥や清潔を気にするあまり股を洗いすぎることがありますが、洗いすぎも乾燥につながるので注意です。
    石鹸などで洗いすぎることで皮膚の潤いに必要な脂分も洗い流されてしまい、皮膚の表面がカサついてしまうことがあります。
    清潔に保つために綺麗に洗うことも大事ですが、乾燥予防のために洗いすぎないようにもしましょう。
乾燥するのは顔だけじゃない!?注意すべき身体の部位とは
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