メガネでUVカットとブルーライトを同時にカット

メガネでUVカットとブルーライトを同時にカット

Thumb?1414295452 muah♪さん

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ブルーライト、皆さんも一度は耳にしたことがある言葉ではないでしょうか。最近は、メガネのレンズもブルーライトやUVカットといった機能を持つものが販売されています。そもそもの光はどういったものなのでしょうか。


  • ブルーライトが及ぼす影響

  • ブルーライトが及ぼす影響
  • ブルーライトとは、人が見ることのできる光、それを可視光線と言うのですが、その可視光線の中でも最も大きなエネルギーをもつ光のことを指します。簡単に言うなら、紫外線と同じくらいの強さをもっているのです。
    この光は、角膜や水晶体で吸収されず、網膜にまで強い刺激を与えてしまうのです。更にこの光はパソコンやスマートフォンなどのLEDディスプレイやLED照明に多く含まれています。
    このようなディスプレイから発せられる光は、眼や身体に大きな影響を及ぼすため、厚生労働省のガイドラインでも、1時間のVDT作業、つまりパソコンを使ったような作業を行ったら、15分間の休憩を入れることが推奨されています。
  • PCメガネでUVカット

  • PCメガネでUVカット
  • 現在は省エネ化により、LEDライトなどが普及したことにより、日常的なブルーライトの暴露量は増えています。また、照明やパソコンだけでなく、現代人の必須アイテムとなっているスマートフォンにも十分な注意が必要です。
    よく、寝る直前までスマートフォンを操作しいて、眠りが浅かったという話も聞きます。これは、エネルギーの強い光が脳や網膜に影響していることによるものです。他にも精神的な影響が出たりと様々です。
    エネルギーの強さは通常、数値で表されます。ブルーライトは大半が380-500nmと言われ、PCメガネと言われるものは、この周辺のエネルギーをもカットするように作られています。しかし、勘違いしてはいけないのが、このようなPCメガネをかけたからといって、全てのエネルギーをカットできるわけではありません。もちろん、全くかけないよりは効果があります。また、紫外線の中のUVーAやUVーBは〜400nmにあたります。つまり、PC用のメガネでUVカットもできるということになります。
  • 日常的な対策

  • 日常的な対策
  • 日常的にパソコンやスマートフォンなしの生活は考えられないですよね。ですから、このようなメガネを使ったり、寝る前2-3時間はこのような光を発するものの使用を控える、適宜休憩を入れるなど、個々のスタイルに合わせた工夫が重要となるでしょう。
    またこれからの時期は紫外線も多くなる季節ですので、UVカットもかねて、このような日常的な対策を考えてみるのもいいのかもしれませんね。
メガネでUVカットとブルーライトを同時にカット
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