右腰が痛い時に微熱がある場合の病気

右腰が痛い時に微熱がある場合の病気

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右腰が痛い時に微熱がある場合は、色々な病気が考えられます。もちろん、右腰が痛い場合は、筋肉の凝りや骨盤の歪みなどが原因になっていることもあるのですが、微熱がある時は病気になってしまっている可能性があるので、注意するようにしましょう。とてもよくあるものとして、風邪やインフルエンザがあります。これらの病気の場合は安静にすることや、自宅で療養することで治すことが出来ますが、重い病気にかかっていることもあるので、注意が必要です。


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  • 右腰が痛い状態で微熱がある場合は、脊椎カリエスになってしまっている可能性があります。脊椎カリエスは、血液に入り込んだ菌から感染する病気です。脊椎カリエスの原因になる菌は結核菌であり、肺からの血液によって結核性の脊椎炎を引き起こします。この脊髄カリエスになる人は、高齢者がとても多いです。症状としては、微熱と右腰の痛みの他に、体がだるくなったり、背中がぞくぞくする寒さがしたり、食欲がなくなったりします。風邪と見分けがつきにくいため、発見が遅れてしまうことが多くなってしまいます。ただ、腰痛は右腰だけでなく背中にも痛みが広がり、押してみると痛みがあることが特徴です。症状が進んでいくと、お腹やお尻、股関節などに突っ張った感じを覚えるようになります。関節を動かすことが痛みで出来なくなり、しびれたり麻痺したりします。脊椎カリエスになっているかどうかは、検査をすることでわかります。血液検査やレントゲン検査でわかることが出来るのです。詳細を知るためにはMRIで検査をすることになります。治療は化学療法で行われます。骨の障害が重い場合は手術が必要になる場合もあります。
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  • もう一つ可能性がある病気は、化膿性脊椎炎です。この病気も、血液に入り込んだ菌が原因となります。脊椎が化膿してしまう病気です。免疫機能が低下している人が感染率が高くなるので、糖尿病になっている人や高齢者が感染しやすいです。微熱と右腰の痛みの他に、化膿している脊椎を押すと痛みがあることが特徴です。症状が進むと、下半身がしびれたり麻痺したりします。レントゲン検査や血液検査で発症しているかどうかが、わかります。確実に診断するために、脊椎の組織を採取することがあります。治療は抗生物質などの投薬で行います。

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  • 右腰が痛い状態で微熱がある場合は、とても重い病気になっている可能性があります。ただの腰痛だと思わずに、病院へ診察を受けるようにしましょう。

右腰が痛い時に微熱がある場合の病気
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