右腰が痛い症状の原因とは

右腰が痛い症状の原因とは

Thumb?1414295452 muah♪さん

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現代社会だとパソコンを日常的に使用しているという人が非常に多く、そうした人の中には慢性的な腰痛に悩まされている人が少なくありません。
座っている間も痛みを感じ、また立ち上がる時には非常に強い痛みが走るという症状まで成長してしまうと、日々の生活すら苦痛になってきますから、早期の治療が必要です。
ただ一口に腰痛と言ってもその症状は様々で、同じ腰痛を持っている人でも人によって原因がまるっきり違うことがあるのです。
では腰痛の中でも特に右腰が痛いという症状を抱えている場合、この原因は何になるのでしょうか。


  • 出典: instagram.com

  • まず右腰が痛いという症状がでる原因についてですが、これは筋肉の炎症、体の歪み、神経の圧迫、内臓の病気のいずれかが原因になっていることがほとんどです。
    まず筋肉の炎症は最もよく発生する腰痛のタイプで、重いものを持ち上げたり運動をした際など、筋肉を使ったことによって炎症が発生することによって痛みを感じます。
    ただ腰全体が痛いのではなく右腰が痛いという場合には、このタイプではない可能性が高いでしょう。
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  • ではどういったものがありがちかというと、右腰が痛いという場合には体の歪みによる痛みである可能性がかなり高くなります。
    体の右側だけに負荷がかかり続けることによって痛みが生まれるのですが、日本国内では右利きの人がかなり多く、右利きだと体の右側に負担がかかりやすくなります。
    腰を曲げたり動かしたりした時に痛みが発生するのであれば、十中八九このタイプと考えて良いでしょう。
    もし右腰の痛み以外の症状が出ているのであれば、神経の圧迫が原因になっている可能性が出てきます。
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  • 例えば腰から足にかけてしびれがある場合には椎間板ヘルニアや脊椎狭窄症などの病気が悪化してきている恐れがありますので、早期に病院を受診しなくてはなりません。
    放置しているとさらに強い痛みになってくることもありますし、こうした神経症状は悪化すれば悪化するほど治療に時間がかかります。
    そして四つ目の内臓の病気に関してですが、常に痛みを感じているという場合にはこれが疑われます。
  • 右腰にだけ痛みが生じるということで可能性があるのは虫垂炎や遊走腎といったような病気ですが、これらの病気に関しては無いかを受診して判断をする必要があります。
    遊走腎の場合は横になると痛みが治まることが多く、虫垂炎の場合は右腰というよりは右下腹部に痛みが出るという特徴がありますので、こういった条件に合致しているのであればすぐに病院を受診して下さい。

    右腰が痛いのは筋肉痛のせいだと決めつけることは危険なことです。
    痛みというのは無意味に感じることは無く、間違いなく何かしらの不調が体に発生しているとみるべきです。
    不調を放置すると知らない間に大事になっていることもありますので、繰り返しにはなりますが、不調を感じた際には必ず病院を受診して下さい。

右腰が痛い症状の原因とは
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