右腰のみ痛むのはなぜ?痛みの原因は意外なところにあった

右腰のみ痛むのはなぜ?痛みの原因は意外なところにあった

Thumb?1414295452 muah♪さん

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右の腰が痛い時、まずはどんな時に痛みがあらわれるのかを探ってみましょう。
腰をひねったり前かがみになったりすると痛む場合は筋肉の痛みが原因である場合が多いですが、何もしていない時も含めて常に痛むようであれば、内臓系の病気が原因かもしれません。


  • その痛みはどんな時にあらわれる?

  • その痛みはどんな時にあらわれる?
  • 出典: www.tumblr.com

  • 右の腰が痛い時にその原因がどこから来ているのか探る場合、筋肉から来ている場合には寝ている時にほとんどの方が痛みを感じないものですが、内臓系の病気による腰痛は、それと違って常に痛みを伴うのが特徴です。そのため、横になったり、少し動いたりしても、痛みが持続的にあるため本人にとってはとてもつらい状態が継続していると言えます。
  • 右側の顕著な痛みは腎臓疾患かも

  • 右側の顕著な痛みは腎臓疾患かも

    出典: instagram.com

  • 右の腰が痛い時の原因になる内臓疾患は色々ありますが、右側だけに顕著に出る腰痛の場合は腎臓の疾患から来ている場合があります。
    遊走腎といって、腎臓の位置が、通常よりも10cmくらい下垂する病気であったり、虫垂炎であったりします。一般的には腎臓から来ている場合には、これらのケースが多くなっています。前者の場合は、横になると痛みが治まる人もいるのが特徴です。
    右の腰が痛いだけではなく他の症状としては、血尿があります。
    これは、自分でも見て分かる場合もあれば、尿検査で判明する場合もあります。

    一方の、虫垂炎は、通常では右下腹部に痛みが出るので、稀にある程度だと考えてよいでしょう。
  • 腎臓疾患が疑われる場合は早めに病院へ

  • 腎臓疾患が疑われる場合は早めに病院へ

    出典: instagram.com

  • 右の腰が痛い場合には、内臓系では腎臓から来ている場合もあることが理解できたでしょう。
    そのため、筋肉から来ている場合や無理な動作をした場合とは原因が異なるため、病院で診てもらうのが賢明だと言えます。安静にするなどを行っても内臓から来ている場合には、適切なその臓器の疾患の治療を行わないと改善はしないと考えて良いでしょう。
    しかも、右の腰が痛いだけで普通の人は腎臓疾患を疑うことはまずしないでしょうから、こういったこともありうることを知識として知っておくだけでもずいぶん違います。
    血液検査や尿検査をして腎臓疾患が分かる場合もあります。右の腰が痛いという自覚症状があっても、それ以外に排尿困難だったりむくみが出たりという症状が無ければ、一般の方は想定しづらいものです。従って、このような症状が続いたらやはり早めに病院への受診をすることを目指すのが理想的です。
    整形外科的な見地で何も異常がないですまされることもあるので、セルフチェックをした上で痛みが持続的に右の腰にあることなど、詳しく伝えるようにすることも必要です。
    医師もそれだけ痛みの具合を詳しく知ることが出来るようになり、原因となっている疾患を見つけやすくなります。
    やはり、最低限、血液検査、尿検査、レントゲン撮影を行ってもらえるような医療機関を受診するのが望ましいと言えます。
右腰のみ痛むのはなぜ?痛みの原因は意外なところにあった
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