放っておくとまずいかも!?血尿が出て右腰が痛い場合はすぐ病院へ

放っておくとまずいかも!?血尿が出て右腰が痛い場合はすぐ病院へ

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右腰が痛いという時に、骨盤や腰椎など、骨格的なトラブルによるものと考えてしまいがちですが、実は右腰が痛いなどの症状は骨盤や腰椎などの骨格のトラブル以外にも、内臓系のトラブルを抱えている可能性もあります。
特に腰の痛みと同時に血尿などの症状が出た場合には注意が必要です。

出典: instagram.com

  • 腰の痛みは内臓系トラブルの可能性あり

  • 腰の痛みは内臓系トラブルの可能性あり
  • 右腰が痛いという時に、骨盤や腰椎など、骨格的なトラブルによるものと考えてしまいがちです。

    しかし、実は右腰が痛いなどの症状は骨盤や腰椎などの骨格のトラブル以外にも、内臓系のトラブルを抱えている可能性もあるのです。

    特に腰の痛みと同時に血尿などの症状が出た場合には注意が必要です。

  • 腎臓の病気が原因で右腰に痛みと血尿が出る場合

  • 腎臓の病気が原因で右腰に痛みと血尿が出る場合
  • 腎盂炎


    腎臓とは体の血液をこして、不要物を取り除き、尿を作るための大切な器官で、背中の右と左に対象に二つ存在します。

    腎盂炎はこの二つの腎臓のうち、どちらか一つが炎症を起こした状態で、風邪をひいたり疲れがたまった時にも軽い腎盂炎を発症してしまう方がいます。

    腎臓には神経がありませんので、腎臓がダメージを受けると周辺の筋肉や組織が痛みを発症するため、腎盂炎になると片方の腰が痛くなるだけでなく、体がだるく感じたり、水分代謝がうまくいかずに顔や足がむくんだり、血尿が出たりすることがあるので、すぐに診察を受けて安静にする必要があります。

    腎盂炎をそのまま放置してしまうと、慢性化して腎不全につながる危険性がありますので注意が必要です。


    遊走腎(ゆうそうじん)


    遊走腎とは、立っているときの腎臓の位置が寝ているときの高さよりも下垂する病気。血尿や蛋白尿が出るのが特徴です。
    右の腎臓に痛みが起きやすく、立っているときや重い荷物を持ち上げている時に症状が現れやすいです。

    腎盂炎のように腎不全になることはありませんが、重症化した場合は手術を要します。


    その他


    尿道や尿管に結石がある場合にも腰痛や血尿を引き起こします。

    尿管結石とは腎臓で作られた尿の成分の一つであるシュウ酸カルシウムなどが固まり、尿管や尿道をふさいでしまうために起きる症状です。

    激しい痛みを伴うため、予防することが大事です。
  • 病気の予防は規則正しい生活と十分な休息から

  • 病気の予防は規則正しい生活と十分な休息から
  • このように右腰の痛みと血尿が出る場合は、腎臓の病気が原因となってしまっている可能性があります。

    特に血尿の症状は、赤い尿ではなくても尿に血液が混じっているケースがあるので、予防のためにも定期的な腎臓と尿の検診を受けることが大事です。

    赤くなっていなくても尿に潜血が混ざっていたり、尿蛋白が出ていたりすることでさまざまな病気の早期発見や予防に繋げることができるのです。

    まずは規則正しい生活をして十分な休息をとり、塩分を控えた食生活を送ることで腎臓をいたわりましょう。
放っておくとまずいかも!?血尿が出て右腰が痛い場合はすぐ病院へ
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