右の腰が痛いのは肝臓の機能低下が原因かも

右の腰が痛いのは肝臓の機能低下が原因かも

Thumb?1414295452 muah♪さん

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日本人の悩みのトップとして、腰痛があげられます。
腰痛による痛みでは、大きな疾患が隠れているものから、原因がはっきりしないものまで幅広いのが特徴です。中には悪性腫瘍による深刻な痛みから、ぎっくり腰のような非特異性腰痛まであります。放っておいても治るような痛みであることも多いです。
その中でも、ここでは右の腰が痛いという時の症状に対しての原因を探っていきたいと思います。


  • 出典: instagram.com

  • 右の腰が痛いという場合考えられるのは、「肝臓などの内臓のダメージによるもの」「骨盤や背骨の歪み」「筋肉のダメージ」です。
    肝臓の機能低下が関わっている内臓のダメージによるものの場合、重い症状から軽い症状まで考えられますから、日頃から生活習慣に注意しておくことが大切です。
    肝臓の役割は身体エネルギーを作り出すことで、24時間365日休まずに働き続けています。とても重要な臓器なのですが、それ自体には感覚神経がないので何か症状が出ても痛みを感じることはありません。肝臓が沈黙の臓器と言われている所以はここにあります。
    それなのに右の腰が痛いという症状が現れているということは、かなり肝臓にダメージを与えている可能性もあります。肝硬変やガンなどの症状を疑ってみる必要もあります。
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  • 肝臓と右側の腰〜背中につながる神経は同じルートを共有しているので、内臓に痛みが現れると同時に腰痛が現れてしまいます。痛みは脳に信号が伝わることで生じますが、同じルートを使っているためにどちらの痛みかを脳が取り違えてしまうということです。
    体の歪みによる痛みとは、右側ばかりカバンをかけている人や、同じ方向を向いてテレビを観るなど歪みを作り出しやすい姿勢をしがちな人は注意が必要です。この場合、背骨や腰骨が歪み、神経を圧迫することで痛みが現れることがあります。
    姿勢が崩れてくると周囲の筋肉も傷みやすくなるので、姿勢を改善させるために整体などで整えてもらうと良いでしょう。
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  • 右の腰が痛いという時には、姿勢の歪みと内臓機能の低下によるものに特に気をつけてみましょう。
    普段から癖のある格好をしているというのであれば、まずはそれを改善するようにします。
    それでも効果がないのであれば、内臓に原因がある可能性も高いです。特に毎日たくさん飲むという人は肝硬変などが起こりやすいので、注意が必要です。
    腰痛は原因が特定できないケースも多い疾患ですから、医師の診断により正確に特定してもらい、ピンポイントで治療を行うのが最も効果的です。

右の腰が痛いのは肝臓の機能低下が原因かも
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