右腰の痛みと肝臓は関係している

右腰の痛みと肝臓は関係している

Thumb?1414295452 muah♪さん

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腰痛に悩む方は少なくありませんが、その原因は人それぞれで、たとえば仕事柄重い荷物を扱う機会が多かったり、長時間腰に負担がかかる姿勢を取らなければならなかったりと様々です。
ただ腰痛の中には内臓の病気が原因となって引き起こされているものもありますので、単なる腰痛だからと放置しないようにしましょう。


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  • そうした病気が原因となっている腰痛のうち、右腰の痛みがある場合にはどのような病気が考えられるのでしょうか。
    まず右側だけに腰痛がある場合、普段から右手ばかりで荷物を持つなどして身体の右側を酷使していたり、右側に負担のかかるような姿勢をしているなどといったケースもありますが、そうした心当たりがないのに右腰の痛みを感じる場合には肝臓の疾患が疑われます。
    また腰痛には安静にしていれば痛みが出ないものと、安静にしていても痛みが治まらないものとがあり、じっとしているのに痛い、またその痛みが長期間治まらないという場合には内臓疾患の疑いが強くなります。
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  • 痛み以外にも食欲がなくなったり吐き気を催したりといった症状も見られます。
    沈黙の臓器と呼ばれる肝臓は状態がかなり悪化するまでは自覚症状が出ないというのが特徴ですので、些細な変化にも注意が必要です。
    右腰の痛み以外では、首や肩も右側だけが凝ったり、顔や手のひら、足の裏などをはじめとした身体の皮膚や爪、白目が黄色くなる、ぐっすりと眠ることができない、眠れないなどといった不眠症状が出る、精神が不安定になってイライラしやすくなるなどといった症状も肝機能に異常が出ているサインと言えます。
    肝臓の右上辺りの盛り上がりや、ふくらはぎのだるさなども注意が必要です。
    右腰の痛みに加えこうした症状があれば病院に行って検査を受けるようにしましょう。

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  • このような肝臓の病気というとアルコールが原因だと思いがちですが、お酒以外にも肝機能への負担となるものは少なくありません。
    鎮痛剤や鎮静剤、抗生物質などといった薬物、辛い物や強い甘みのあるものなど、刺激の強い食べ物、油脂の多い食べ物、ジャンクフードなどはなるべく控えるようにし、夜食も止めるようにして下さい。
    また怒る事でも肝機能は低下しますし、イライラしたり神経の過労といった事にも注意が必要です。
    肝臓のためには普段から規則正しい生活と適度な運動を心がけ、心穏やかに生活するようにしましょう。
    消化吸収が良く、高い栄養価を持つような肝臓に良い食べ物を食べるのも効果的です。
    腰痛といっても色々が原因がありますので、それぞれに合った適切な対処をしたいものです。

右腰の痛みと肝臓は関係している
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