右の腰が痛い原因が筋肉から来ている場合

右の腰が痛い原因が筋肉から来ている場合

Thumb?1414295452 muah♪さん

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腰痛の原因は、単に腰椎から来ているだけではなく色々な病気から来ている場合がありその見極めが難しいこともあります。

特に、右の腰が痛いという方は、右側ばかりに負担をかけ過ぎる姿勢をし続けていることで筋肉から痛みが起こっている場合も考えられます。


  • 出典: instagram.com

  • 一般的には右利きの人が大半であり、どうしても右側だけを酷使してしまうために知らず知らずに右の腰が痛いという状態になりがちです。

    この右の腰が痛いという症状の特徴は、腰を曲げたり、動かしたりする時に痛みが出ます。
    安静にしてると、痛みがほとんど出ないために腰椎の異常から来ている腰痛と違い安静時は痛みを感じにくくなっています。

    体の歪んだ状態にしてしまうのは、ほとんどが自分の姿勢の習慣です。
    そのために、筋肉にいつも同じような負担がかかってしまっているので右の腰が痛いという事態になってしまうのです。
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  • 体の歪みを起こさないために出来るのは、普段の動作を見直すだけでも出来ます。
    まず、椅子に座った時に脚を組むことを避けましょう。
    一見、楽な動作に見えますが実は腰の周辺の筋肉を使っているのでそれだけでストレスがかかっています。
    そして、長時間座ることを避けましょう。
    座位を続けることで、負荷がかかる筋肉がいつも同じ状態になってしまい柔らかさがなくなるからです。
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  • そられから、頬杖をつく癖がある人も出来るだけしないようにしましょう。
    これも一見、楽そうに見える姿勢ですが背骨には良い姿勢とは言えないからです。

    特に、デスクワークなどで長時間座っていることが多い人は、姿勢を正すことを意識してみると右の腰が痛いという症状を軽減できるようになります。

    動かずに座っているというのは、デスクワークだとついそうなりがちであり集中を切らさずに出来ると感じる物でしょうが、意外にも身体への負担がかかり続けていると言えます。

    そのためには、定期的に座った姿勢から立って歩くだけでもかなりその負担を軽く出来るようになり筋肉の緊張もほぐせます。
  • 筋肉から来ている右の腰が痛い症状がある場合には、まず、このような姿勢を正すことを目標にして意識をした暮らしをして行くようにしましょう。
    腰椎から来ている場合よりも改善が期待できやすいとされていることが多くなっていますので、そのためにも自分で日頃から出来る注意を守っていくと良いのではないでしょうか。
    毎日、出来ることですので意識的に実践して行くように心がけて見てください。

右の腰が痛い原因が筋肉から来ている場合
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