美味しい水だしコーヒーの作り方

美味しい水だしコーヒーの作り方

Thumb?1414295452 muah♪さん

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美味しい水出しコーヒーのいれ方をご紹介します。ホットとはまた違った味わいが楽しめますよ。


  • 水だしコーヒーとは

  • 水だしコーヒーとは
  • ダッチコーヒーとも呼ばれている水だしコーヒー。
    高温抽出には出せない透明感を出せます。
    お湯でだしたコーヒーは、すぐにコーヒーがでますが同時に余計な濁りまでも出してしまうのです。
    水だしコーヒーは、水により時間をかけて抽出されるために、濁りや雑味を控えられるのです。
    コーヒー本来の味を楽しむためにも、一度は飲んでおきたいドリンクですね。
    ホットコーヒーとは異なる喉越しであり、すっきりとした味わいが楽しめます。
    夏にお勧めのドリンクであり、冷たいだけでなく、あっさりとした透明感あふれる風味が暑い日にぴったりです。
    お湯で出したコーヒーを冷たくしたのとは違う味があります。
  • 所要時間は6時間から

  • 所要時間は6時間から
  • まずは、90グラムのコーヒーの粉を鍋に入れましょう。
    お勧めは深煎りの豆。
    次に700CCの水を入れるのですが、この時にゆっくりと入れないとコーヒーの雑味が出てしまいます。
    水だしコーヒーは、熱湯抽出のコーヒーによる雑味を取り除いていることが魅力なのですから、雑味を出さぬよう気をつけましょう。
    水に浮いている粉を、スプーンで混ぜます。
    この時もまた、大雑把に混ぜてしまうと味が劣ってしまうのでゆっくりと混ぜましょう。
    鍋の蓋があれば、蓋をしますが蓋が無ければサランラップでも良いので被せましょう。
    そのまま6時間から24時間置いておきます。
    フィルターで濾過し、出来上がり。
    水だしは時間が掛かり、長時間放置しておく必要がありますが、寝る前に作っておけば朝起きた時にできたての水だしコーヒーが飲めます。
    火にかける必要はなく、ただコーヒーを入れて混ぜて置いておくだけだからとても簡単。

  • 美味しくなるポイント

  • 美味しくなるポイント
  • 普段のコーヒー豆の量よりも、多めに入れましょう。
    水だしコーヒーは熱湯抽出したコーヒーよりも味が薄くなってしまうのです。
    少し濃い目に作り、濃くなりすぎたと思えば水を足して丁度良い味に調節できます。
    浅煎りの豆はあまりお勧めできず、できれば色の濃い深煎りコーヒー豆を選びます。
    コーヒー豆は色が濃ければ濃いほど、深煎りとなりますので、お店で購入する際に参考にしてみてください。
    色が真っ黒なコーヒー豆でも、水だしコーヒーにすれば薄すぎない、丁度良い味になりやすいです。
    水でコーヒーの味を出すために最低でも6時間放置しておきますが、放置時間が長いと、味に濁りが出てしまうので長くとも24時間までにしておきましょう。
    水だしコーヒー専用のポットも売られているので、日常的に水だしコーヒーを楽しみたければ購入してみると便利です。
    作った後はできるだけ早めに飲みましょう。
    長くとも5日以内には飲むべきです。
美味しい水だしコーヒーの作り方
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