肌を傷めないために!自分で行うムダ毛処理の正しい方法

肌を傷めないために!自分で行うムダ毛処理の正しい方法

Thumb?1414295452 muah♪さん

369

ムダ毛処理を自分で行っている女性は多いかと思いますが、はたしてその正しい方法を知っている方はどれくらいいるのでしょうか?
たかがムダ毛処理と感じるかもしれませんが、間違った処理方法は肌トラブルの元。
毛穴の目立たないすべすべの肌を手に入れるために、正しい処理の仕方を学びましょう。


  • カミソリでの処理

  • カミソリでの処理
  • その手軽さから、カミソリでのムダ毛処理を選択する人は多くいます。
    しかし事前の準備と処理後のケアをしっかりしないと、肌にダメージが多く残る方法でもあるのです。
    まず処理の頻度についてですが、多くても週に2回までにとどめた方が無難。
    生理の前後は肌のトラブルを起こしやすい時期ですので、なるべく避けるようにしましょう。
    毛を剃る時は、毛に水分を含ませて柔らかくする入浴後がおすすめです。
    何もつけずにカミソリを当てると肌に細かな傷がつき、炎症のもとになります。
    必ず専用のローションやクリームを使って剃るようにして下さい。
    毛が長く伸びている場合には最初は毛の流れに沿って剃り、その後逆向きに剃ると綺麗に仕上げることができますよ。
    剃り終わったなら肌についたローションやクリームを温かいタオルで拭うか洗い流し、すぐに保湿をしましょう。
    これがカミソリを使ったムダ毛処理の一連の流れとなります。

  • 脱毛での処理

  • 脱毛での処理
  • 一度行えばしばらくは毛が生えてこなくなる脱毛ですが、無理やり毛を引き抜くため肌への負担はかなりのもの。
    よって、ダメージを最小限に抑えるために正しい処理方法を行う必要があります。
    まず、脱毛する際には事前に入浴するか蒸しタオルを肌にあて、毛穴を開いて下さい。
    毛穴を開くことでスムーズに毛を抜くことができるため、肌への負担が軽くなります。
    また、脱毛した毛穴に雑菌が入ってしまうと炎症を起こす危険性がありますので、毛を抜く前には必ず消毒を行うようにしましょう。
    脱毛する際には、毛が生えている方向に向かって抜くこと。
    毛の流れと逆方向に引っ張ると途中で切れてしまうことがあり、埋没毛に繋がってしまいます。
    処理が終わった後は保冷剤などで肌を冷やして毛穴を引き締め、再び消毒を行いましょう。
    毛穴に雑菌が入って大きなできものとなり、手術しなければならなくなったというケースも存在します。
    脱毛による処理を自分で行う際には肌のダメージを少なくするように心がけ、しっかりと消毒するようにして下さいね。
  • 除毛クリームでの処理

  • 除毛クリームでの処理
  • 表皮から飛び出た毛を溶かして処理する除毛クリームは、肌の弱い人が使うとひどい炎症を起こすことがあります。
    よって使う前には必ずパッチテストを行い、異常がなければ処理に進むようにしましょう。
    除毛クリームを使う際に気を付けなければならないのが、用量・用法をきちんと守ること。
    多く肌に乗せたり時間の長くすれば、より綺麗な肌になれるわけではありません。
    トラブルの原因になりますので、量や時間を自己判断で多くすることは避けましょう。
    また、毛を溶かす薬剤の成分が肌に残れば、肌に大きなダメージを与える結果となります。
    使用後は入念に薬剤を洗い流して水気をふき取り、肌をしっかりと保湿することを心がけて下さいね。
  • エステに行かなくても自分で手軽に行うことのできるムダ毛処理。
    しかし間違った知識で行えば綺麗とは程遠い肌になってしまうため、気をつけなければなりません。
    事前の準備とアフターケアの手間を惜しまずに肌をいたわりながら処理することが、美しい肌を手に入れる一番の近道と言えるでしょう。
肌を傷めないために!自分で行うムダ毛処理の正しい方法
この記事は参考になりましたか?

キュレーター紹介
muah♪さん

muah♪さん

muah編集部です。最新の話題から女性ならではの悩みについてなど幅広い記事を提供しています。


-AD-

関連キーワード

Japan Girls Style

女子大生の「今」を中心とした、ファッション+ビューティ+ライフスタイルなどを発信

PR詳しくはこちら

関連記事関連記事

PR
-

あなたにおすすめあなたにおすすめ

ランキング今注目の記事