夏バテの原因の一つ、クーラー病

夏バテの原因の一つ、クーラー病

Thumb?1414295452 muah♪さん

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ここ数年の夏は大変に気温が高く、夏バテしてしまうという人がとても多いようです。夏バテ防止に役に立ってくれるクーラーですが、正しく使わないと体調不良になってしまいかねません。


  • 夏に欠かせないクーラーエアコン

  • 夏に欠かせないクーラーエアコン
  • ここ数年の夏は大変に気温が高いので、夏バテしてしまうという人がとても多いのではないでしょうか。
    夏バテしてしまうと、体がダルいのであまり動きたくなくなりますし、食欲もかなり低下してしまいます。また人によっては気分がイライラしたり、下痢をしてしまうといった症状が出る場合も有ります。
    夏バテになる原因は、汗によって必要なミネラル分が体の外に出てしまったり、熱帯夜による寝不足といったものが挙げられます。

    そこで夏バテの防止にとても役に立ってくれるのが、クーラーです。
    クーラーのスイッチを入れれば、真夏でも室温と湿度を下げてくれますので、快適に過ごすことが出来ます。暑さによって汗をかきすぎることもありませんし、熱帯夜で寝不足なるといった事も避けられるでしょう。
  • クーラー病はなぜ起こる?

  • クーラー病はなぜ起こる?
  • ですが、ここで注意をしないといけないポイントが有ります。
    それはその夏バテ防止に役に立ってくれるクーラーが、逆に夏バテの原因になってしまう事が有るのです。ですから正しい知識をもってクーラーを使わないと、体調を維持するどころか逆に体調不良になってしまいかねません。
    クーラーは涼しいからといってどんどん温度を下げてしまいがちなのですが、体調を維持する為には適温にすることが大切です。
    クーラーによって夏バテになることは、一般的にクーラー病と呼ばれています。

    ではどうしてクーラー病になってしまうのかというと、その原因には自律神経が大きく関係しています。人間の体は自律神経によって、色々な調整がされています。
    例えば暑くなると汗をかいたり、明るさによって瞳孔が開いたり閉じたりするのも自律神経の働きです。このように人間の体は、常に自律神経によって環境に適応しようとしていることになります。
    とても暑い日に、いきなりクーラーの効いた涼しい部屋にはいると、自律神経が働いてその涼しい部屋に体調を合わせようとすることになります。さらに、再び涼しい部屋を出て暑い屋外に出るといった事を繰り返していると、自律神経の調節がだんだんと狂ってしまうのです。
  • クーラー病にならないためには

  • クーラー病にならないためには
  • ですからクーラー病にならないためには、クーラーをあまり低い温度に設定せず、点けたり消したりしないという事がとても重要になります。
    温度設定を高めにしておけば、外の気温差は小さくなりますから体の負担は軽くなります。また電気代が勿体無いからと、クーラーを頻繁に点けたり消したりする人をたまに見かけますが、これはクーラー病の原因となるので注意しましょう。
    ちなみにクーラーは、点けっぱなしの方が電気代が安くなると言われています。
夏バテの原因の一つ、クーラー病
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