鼻が低い種類の犬は特に夏バテしやすい

鼻が低い種類の犬は特に夏バテしやすい

Thumb?1414295452 muah♪さん

751

人間と同じように、犬も夏バテになったり熱中症になりますが、特に鼻の低い犬は、夏バテしやすいと言われています。普段から健康管理に気をつけたり、様子をよく観察するようにする必要があります。


  • 夏バテの症状チェック

  • 夏バテの症状チェック
  • 人間と同じように、犬も夏バテになったり熱中症になったりします。特に鼻の低い犬は、夏バテしやすいと言われています。シーズー犬やパグ、ブルドック等がその種類に当てはまります。
    また、短足犬種や高齢の犬、太っている犬なども夏バテや熱中症になりやすいので注意が必要です。

    夏バテの症状としては、食欲がなくなったり、動きたがらなくなります。また、嘔吐や下痢をする場合もあります。
    そして、飼い主に対して、いつもより反応が薄くなる場合もあるので、暑い時期や湿度が高い時期は、注意して様子を見る必要があります。
    脱水症を起こしている場合もあり、その場合のチェックの方法としては、首や背中の肌をつまんで、元の状態に戻るまで時間がかかったり、目や口が乾いて、目が落ち窪んでいる、また、おしっこが出ていないといった症状が現れます。
  • 夏バテや熱中症の対策方法

  • 夏バテや熱中症の対策方法

    出典: instagram.com

  • 熱中症になっている場合は、ぐったりして元気がなかったり、呼吸が荒くなったりします。また、フラフラ歩いたり、よだれが大量に出るなどの症状が現れます。下痢や嘔吐、けいれんなどが起きたら緊急状態ですので、濡れタオルや水をかけるなど、体を冷やしてあげて、獣医の診察を受け、指示を受けるようにしましょう。

    気温が22度以上で湿度が60パーセントを超える時期がひとつの目安と言われているので、4月や5月から対策が必要となってきます。

    夏バテや熱中症にならないようにするための対策としては、まずは気温管理をすることです。
    日差しを避けて風通しのよい場所に移動させたり、室内で飼っている場合は、冷房の温度に気をつけます。あまり温度を下げすぎると自律神経が狂ってしまう場合もあるので、下げすぎにも注意します。
    また、ドックフードは熱を体にこもられやすい食べ物なので、瓜類の食べ物、メロンやキュウリなども食べさせてあげるという方法もあります。
    外で飼っている場合は、氷を舐めさせてあげるのもよいです。
  • 普段から健康管理や観察を

  • 普段から健康管理や観察を

    出典: instagram.com

  • 犬の夏バテや熱中症は、日中の日差しの強い暑い時間帯に起きるとは限りません。呼吸によって唾液を蒸発させて、その気化熱を利用して体温調節をしていますが、湿度が高いとそれが難しくなります。蒸し暑く気温の高い日であれば、朝でも夕方でも夏バテや熱中症になってしまうこともあります。
    そのような日はいつも以上に注意して様子を見て、少しでもいつもと違う症状が現れたら、すぐ対処してあげられるようにする必要があります。

    買い物時など、窓を閉め切り冷房を切った車に犬だけを置いていったりすることも避けます。短時間であっても、夏バテや熱中症になってしまう可能性があります。

    異変に早く気付いてあげるためにも、普段から健康管理に気をつけたり、様子をよく観察するようにしてあげましょう。
鼻が低い種類の犬は特に夏バテしやすい
この記事は参考になりましたか?

キュレーター紹介
muah♪さん

muah♪さん

muah編集部です。最新の話題から女性ならではの悩みについてなど幅広い記事を提供しています。


-AD-

関連キーワード

Japan Girls Style

女子大生の「今」を中心とした、ファッション+ビューティ+ライフスタイルなどを発信

PR詳しくはこちら

関連記事関連記事

PR
-

あなたにおすすめあなたにおすすめ

ランキング今注目の記事