夏バテを解消する質の良い睡眠

夏バテを解消する質の良い睡眠

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暑い夏季に起こる食欲不振や体のだるさなど身体の不快な症状、夏バテ。夏バテを解消するためにも、夜間は質の良い睡眠をとらなければいけません。


  • 夏バテを解消するには睡眠も大切

  • 夏バテを解消するには睡眠も大切
  • 夏バテとは、一つの疾患ではなく、暑い夏季に起こる身体の不快な症状の総称で、食欲不振や体のだるさなどの症状が挙げられます。
    夏は、暑いだけで肉体にはストレスがかかり、疲労して夏バテの原因となります。

    昼間の疲労を回復させ、夏バテを解消するためにも、夜間は質の良い睡眠をとらなければいけません。

    しかし、昨今の夏は、夜間になっても気温が25℃より下がらない熱帯夜が多く、寝苦しい夜が続きます。その場合に、少しでも睡眠の質を上げるには、どうすれば良いでしょうか。
  • エアコンを使用する際のポイント

  • エアコンを使用する際のポイント

    出典: instagram.com

  • まず、夜間にも熱中症は起こりえますので、室温は30℃を超えないように、エアコンを活用すると良いでしょう。エアコンは、つけるなら28度ぐらいに設定し、冷やしすぎないことが重要です。睡眠中は、自然と体温が低下するので、あまり室温が低いと、冷えすぎてしまいます。

    風向きや風量も重要です。風量は控えめにして、風向きも、体に直接風が当たらないように上向きなどに設定します。睡眠中に風が当たり続けると、体温が奪われ、筋肉が冷えてしまい、体のだるさの原因となります。エアコンと扇風機を併用するのも効果的な方法ですが、この場合も、扇風機の風が体に直接当たらないようにします。

    また、エアコンの設定を、「冷房」ではなく、除湿やドライに設定し、部屋の湿度を50〜60%にするのも一つの方法です。

    エアコンのタイマーを使用するなら、寝始めてから三時間後に切れるように設定するのが好ましいという調査があります。それより短いと、深い眠りであるノンレム睡眠が二回目に現れる前に室温が上がってしまい、眠りの質が落ちるのです。
    ノンレム睡眠は、睡眠の前半に多く出現するので、その時間を快適な温度に設定するのが効率的なのです。
  • すぐに室温が上がってしまうような場合は

  • すぐに室温が上がってしまうような場合は
  • しかし、都会のマンションなど、エアコンが切れるとすぐに室温が上がってしまう場合があります。睡眠中に、室温が急激に変化するのも良くありません。
    このようなケースでは、一晩中エアコンを高め(28〜29℃)に設定し、冷やし続けるという手段の方が、夏バテ解消には適しています。
    5℃以上の気温・室温の変化は、自律神経の不調を引き起こし、夏バテの原因となります。特に、睡眠中は、体温調節機能も低下していますので、注意が必要です。

    また、昼間の過ごし方も重要で、汗をかく軽い運動をすると、肉体の疲労によって、自然と眠りやすくなりますし、定期的に汗をかくことで、発汗能力や、体温調節機能を向上させることができます。
夏バテを解消する質の良い睡眠
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