猫の脱水症状を飼い主が防ぐ方法

猫の脱水症状を飼い主が防ぐ方法

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ペットも人間と同じように夏バテをすることがあります。人間が適切な室内の温度を維持してあげるなど、対策をしてあげることが必要です。


  • 猫は体温調節が苦手

  • 猫は体温調節が苦手
  • ペットも人間と同じように夏バテをし、脱水症状を起こして熱中症などになることがあります。しかもペットは言葉を話すことができないため、飼い主がペットの様子を注意深く見てあげることが必要です。

    そして猫は人間と異なり汗をかきにくい動物になり、それは汗の腺が少ないためです。そのため気温が上昇すると汗をかいて体温調節をすることができず、水分の補給が少ないと脱水症状を起こしてしまうことになります。

    しかし猫も動物の本能で、夏は体温を上げないようにおとなしくしていることが多いです。それは暑さによって体力の消耗を抑えることができ、夏バテを防ぐ本能になります。
    さらに猫も体温調節をするための機能があり、口と鼻から水分を蒸発して体温調節をしています。
    このように猫も夏バテをしないような本能が備わっています。
  • 快適に過ごすことのできる環境に

  • 快適に過ごすことのできる環境に

    出典: instagram.com

  • ただし日本の夏は高温多湿になり、特に室内飼いの場合は窓を閉め切ってしまうと室内の温度が上昇してしまいます。そのため脱水症状を起こすことになり、人間が適切な室内の温度を維持してあげることが必要です。

    その方法として、出かける時はエアコンをつけて室内の温度が上がらないようにします。
    また脱水症状を起こさないために、風呂の水道の水を少しずつ流して新鮮な水がいつでも飲めるようにします。
    こうすることで室内飼いの場合でも夏バテすることなく、快適に過ごすことができます。

    猫の夏の過ごし方を見ていると、風通しの良い涼しい場所や冷たい場所を移動していることが多いです。そのため室内を移動できるようにしておくことで、猫が本能の赴くままに夏を乗り切ることができます。
    例えば、玄関や風呂場のタイル張りは冷たさが心地よく、過ごしやすい場所でもあります。
    また風呂場の窓を開けている場合は、冷たさと風通しがあります。
    さらに猫は暗くて狭い場所を好んで入る動物になるため、押入れなどを開けっ放しにしておくことも必要です。
    このようにして過ごしやすさを飼い主が提供してあげることで、夏バテをせずに快適に過ごすことができます。
  • 飼い主の夏バテのチェック

  • 飼い主の夏バテのチェック

    出典: instagram.com

  • そして飼い主の夏バテのチェックも大切なことになり、言葉を話せないペットにとっては重要な項目になります。

    まず体力を消耗しないように動きが少なくなりますが、これが夏バテの症状なのかを見極めることが必要です。それには食事の量や排泄物の量と色などが参考になります。
    また猫はもともとあまり水を飲まない動物になるため、水が飲みやすい環境を飼い主がつくってあげることが必要です。これは尿路系の病気を防ぐことにも有効になります。

    このような環境を飼い主が提供することで、脱水症状を起こすことなく夏を乗り切ることができます。
    そして猫自身の本能によって、快適な場所を求めて夏を乗り切ることになります。
猫の脱水症状を飼い主が防ぐ方法
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