夏バテから猫を守る餌のあげ方

夏バテから猫を守る餌のあげ方

Thumb?1414295452 muah♪さん

724

猫は体温調節が苦手な動物でもあり、人間と同じで、猛暑であれば夏バテをして餌を食べなくなったり、熱中症や水分不足になったりします。猫が快適に過ごせるように工夫してあげましょう。


  • 猫も夏バテや熱中症を起こす

  • 猫も夏バテや熱中症を起こす
  • 猫は暑さに強い動物と思っている方も多いですが、実際は体温調節が苦手な動物でもあります。人間と同じで、猛暑であれば夏バテをして餌を食べなくなったり、熱中症や水分不足になったりします。
    飼い猫であれば、室内で過ごすことも多くなり、夏バテの悩みも多くなってきます。

    猫が快適に過ごせるように工夫してあげましょう。

    例えば、旅行などで家を留守にする家庭も多いと思います。そんな時には部屋を工夫しましょう。
    直射日光が当たらないようにカーテンを閉める、エアコンを活用することで夏バテ防止になり、猫が快適に過ごすことができます。また、扇風機を利用するのも良いでしょう。
    水分が不足すると腎臓に負担がかかりますので、水分は、たっぷりと用意しましょう。食事量と飲み水のバランスが良いと健康状態も良好になります。
  • 猫も夏場のほうが食欲は落ちる

  • 猫も夏場のほうが食欲は落ちる

    出典: instagram.com

  • 夏場は食欲にも変化があります。やはり、普段よりは夏場のほうが食欲は落ちるようです。
    しかし、夜は比較的に元気になって沢山食べることもあります。このように、夏場は朝から昼にかけて食欲がおちる状態になります。
    犬のように一気に沢山食べることが苦手な動物でもあります。落ち着いて食べることが出来る住環境を提供してあげることも重要です。

    猫は、人間のように汗をかくことが出来ません。そのため、体力を消耗しないように動かずにじっとしていることが多くなります。そうなると、当然餌の量も減ってきます。しかし、餌を食べないことは夏バテしているのではないかと心配になる飼い主も多くいると思われます。

    そのような時には、高カロリーの餌を与えるのが効果的です。バターやチーズ、肉などの猫が好む餌を週一回ほど与えてみましょう。与えすぎは肥満の原因になりますので、注意することが必要です。
  • 餌の種類にも注意

  • 餌の種類にも注意

    出典: instagram.com

  • また、餌の種類には、ウエットフードやドライフードがあります。どちらでも猫の好みに合わせて与えればいいのですが、食中毒には気をつけましょう。ウエットフードは食べきりサイズのものを、ドライフードは出しっぱなしにしないようにしましょう。
    夏場は腐敗しやすいので、常に新鮮な餌を与えてあげることが大切です。

    このように、餌を工夫することで、猫は快適に過ごすことが出来ます。
    夏は一般的に食欲が減る傾向にあるようです。飼い主にとっては不安や心配になる状態ではありますが、ごく自然なことであるともいえます。

    いろいろ工夫したうえで、猫の状態が良くないのであれば、早めに獣医師にみてもらったほうが良いでしょう。
夏バテから猫を守る餌のあげ方
この記事は参考になりましたか?

キュレーター紹介
muah♪さん

muah♪さん

muah編集部です。最新の話題から女性ならではの悩みについてなど幅広い記事を提供しています。


-AD-

関連キーワード

Japan Girls Style

女子大生の「今」を中心とした、ファッション+ビューティ+ライフスタイルなどを発信

PR詳しくはこちら

関連記事関連記事

PR
-

あなたにおすすめあなたにおすすめ

ランキング今注目の記事