猫は涼しいところでごろ寝して夏バテ対策

猫は涼しいところでごろ寝して夏バテ対策

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夏バテや熱中症は、人間だけがかかるものではなく、猫などのペットもかかることがあります。


  • 猫にも起こる夏バテや熱中症

  • 猫にも起こる夏バテや熱中症
  • 夏バテや熱中症は、人間だけがかかるものではありません。猫などのペットもかかることがあります。
    ペットが夏バテになった場合には、急激に体調が変化するというわけではなく、数日〜数週間かけて、少しずつ体に影響が出てきます。
    その症状は、人間と同様に食欲がなくなったり、元気がなく、あまり動きたがらずごろ寝をしていたり、声をかけてもすぐに反応しないなどとなります。

    犬の場合には、舌を出してハアハア息をして、熱を冷まします。猫の場合は、自分で涼しいところを探して、ごろ寝をして熱を冷まします。
  • 猫が夏バテしたときの対策

  • 猫が夏バテしたときの対策

    出典: instagram.com

  • 猫が夏バテをした場合には、エアコンなどで部屋の温度を下げてやったり、風通しを良くしてあげましょう。ただし、猫の場合には温度が低すぎると、体調をさらに崩してしまい、下痢などをする場合があります。人間には、少し高いと感じるくらいの温度が、猫には適温となります。

    夏バテ予防の対策として、いつでも水分を摂取するこができるように、水を家の中の何か所かに分けて置いておきましょう。
    その際には、衛生面を考えて、こまめに水を取り替えてあげることが重要です。
    本来猫は、暑さに強いといわれる動物であり、なおかつ、涼しいところを見つけるのが得意な動物となります。前述しましたように、猫は基本的には暑さに強い動物なのですが、湿気には弱いという性質があります。ゆえに、高温多湿の日本の夏は、猫には厳しいものがあります。
  • 気温や湿度、エサ

  • 気温や湿度、エサ

    出典: instagram.com

  • 暑い時期には、体温がどうしても高くなりますので、平熱を維持しようとして、本能的に食餌の量を減らします。食餌は、体温を上昇させてしまうからです。
    猫は、ほかの動物に比べて、多量のビタミンを必要とする動物なので、食餌が減ることにより、ビタミン不足となります。その結果、夏バテになってしまうというわけです。
    ネコの夏バテは、食欲不振になる場合が多く、元気がなくなって反応が鈍くなるという傾向にあります。放置しておくと、泌尿器系の病気へと悪化してしまうケースもありますので、ネコの様子を注意深く観察するようにしましょう。

    エアコンで部屋の温度を下げることと、風通しに気をつけるということ以外に、夏バテの効果的な対処法として、除湿器を利用することもおすすめします。ネコは湿気が苦手なので、除湿を心がけましょう。
    また、ビタミン不足を補うために、新鮮な生肉を食べさせるという、食餌療法も効果的です。
    また、ペットショップでは、夏バテ対策用のグッズなども販売されていますので、それらも上手に活用することもおすすめします。
猫は涼しいところでごろ寝して夏バテ対策
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