夏バテ防止としてクーラーを使用する際に気を付けること

夏バテ防止としてクーラーを使用する際に気を付けること

Thumb?1414295452 muah♪さん

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人間だけでなく当然動物も夏バテします。猫の夏バテの症状や対策方法を見ていきましょう。


  • 猫の夏バテに注意

  • 猫の夏バテに注意
  • 近年、天気は異常気象で人間社会でも毎年多くの人は猛暑で亡くなるのが珍しくない中、たくましい動物界でも決して人事ではなくなった。特に家飼いしているペットは室内の環境で生かされているわけであるから、室内の温度管理は必須である。

    それではまず、猫は夏バテするとどうなるのか。
    症状としては、吐く、呼吸が荒くなる、食欲がなくなる、元気はもちろんない状態である。
    その症状が出たときの部屋の気温は約29度以上、猫だけが家にいるからといってクーラーもつけずに家を閉め切っていたら勿論人間と同じように熱射病になって死亡するケースもある。
  • 毛の長い猫

  • 毛の長い猫

    出典: instagram.com

  • 猫の種類にもよるが、特に気をつけたいのは毛の長い種である。
    筆者の家で飼っているのはペルシャだが、とにかく毛が多いため必要以上に熱が体に籠もってしまう。簡単な改善策として長い毛をハサミで切ってしまう。

    ただこれだけでは根本的な改善には至らないので、やはりクーラーに頼るしかないのが現状である。
    ただし、クーラーを使うと当然ながら電気代も増すが、これはペットを「家族の一員」として思いやるならば費用も仕方ないと思われるし、筆者はそういう考えの上で、猫にとって良いクーラーの利かせ方について述べたい。

    さて、先ほどは簡潔に夏バテの症状と、毛の長い種について特に気をつけたいと述べたが、今回は夏バテ防止として上手なクーラーの使用方法、注意点などについて述べたい。
    夏バテ防止だから、クーラーを猫の移動する部屋すべてにつけるというのは、まずあまりおすすめしない。それは単に電気代がかかってしまうということ以外に、体調をかえって悪くすることにもなりかねないからである。まずは外界温度と室内の温度の差をあまりにもつけないこと、温度差はできれば7、8度以内に調整したい。
  • クーラーを使うときは

  • クーラーを使うときは

    出典: instagram.com

  • 次に、それでは猫にとって何度が適正なのか、毛の長い種は特に毛皮をつけているようなものなので、人間より暑く感じている。外感との温度差にもよるが、できれば26度から28度くらいを目指したい。

    次にクーラーの使用方法だが、猫は自ら涼しいところを探して生活をしているので、メインの部屋だけにクーラーをつける。そして、室内の出入り口をいつもより少し空ける、絶対に密室にしないことがポイントである。
    さらにあると便利なのはサーキュレーターである。クーラーのある部屋以外にも涼しい空気が流れていけるようすることが望ましい。
    それ以外にカーテンで熱をさえぎることや、水飲み場は必ず涼しいところに、猛暑のときは氷を浮かばせておくのもよい。
夏バテ防止としてクーラーを使用する際に気を付けること
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