夏バテ対策のひとつとして入浴方法を改める

夏バテ対策のひとつとして入浴方法を改める

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最近は夏になれば毎日真夏日が続き、熱中症に苦しむ人や夏バテでダウンしてしまう人が多くなっています。対策方法の一つとして、入浴があります。


  • 夏バテ対策の方法

  • 夏バテ対策の方法
  • 最近では夏場となれば毎日真夏日が続き、夜もまた連日の熱帯夜で、熱中症に苦しむ人や夏バテでダウンしてしまう人が後を絶ちません。倒れて搬送された人が救急車で運ばれたというニュースは近年特によく聞くようになりました。

    そのため、夏を迎えるにあたっては、各々が自らの健康管理をしっかりと意識して過ごす必要がある状況にあるといえるでしょう。

    夏バテ対策としては、水分補給をしっかりと行う、外出するときは日傘や日焼け止め、上着等で日差しを避けることを心がける、といった日常生活での心がけがまず必要になります。
    また食事もしっかりとエネルギーを摂れるものを摂取し、むやみに水分ばかり摂らないようにします。
  • 夏場に気をつけたい、入浴方法

  • 夏場に気をつけたい、入浴方法
  • そしてもうひとつ夏場に気をつけたいのは、入浴方法です。
    夏場となれば、暑いので浴槽につからずにシャワーだけで入浴を済ませる人が少なくないようです。ですが、夏場こそしっかりと時間を掛け、身体を温めるまで入浴する必要があるのです。

    その理由としては、自律神経を整えるために入浴が効果的だからです。自律神経は体温調整を行っている器官ですが、冷房している室内と高温の室外とで温度差が激しいとその神経に狂いが生じます。それが夏バテの症状を引き起こすのです。

    ですので、自律神経をととのえることが重要で、そのために効果的な入浴はぜひ行って欲しい夏バテ対策なのです。
  • 夏バテに効果的な入浴方法

  • 夏バテに効果的な入浴方法

    出典: instagram.com

  • では、具体的にどういった入浴方法が夏バテ対策に効果的なのでしょうか。
    まず、入浴時の湯の温度は比較的ぬるめの30〜40℃が望ましいとされています。この温度の湯に20分から30分程度、ゆっくりと浸かるようにします。すると副交感神経の働きが活発化され、リラックス効果を引き出し、自律神経の安定化をもたらすのです。また、じっくりと汗をかけますので、老廃物の排出がスムーズにすすみます。
    これらの働きにより、疲れもしっかりと取れ、熱帯夜でも比較的良質な睡眠をとりやすくなり、夏バテ回避の一策となるのです。夏場には半身浴でゆっくりと浸かってもよいでしょう。
    また、入浴剤やアロマオイルを使ってバスタイムを楽しめるように工夫すると、より楽しく心地よく入浴を楽しめるようになりますので、おすすめです。

    その際の注意点としては、あまり高温の湯につからないことが大事です。高温の場合、交感神経が刺激されることになり、興奮状態を引き起こしますので、リラックス効果の真逆になってしまいます。眠りにくくもなりますので、夏バテ対策としては望ましくありません。
    夏バテといっても症状が重ければ大事に至ることも考えられます。自分の身体は自分で守らなければなりませんので、日々気をつけて過ごすようにしたいものです。
夏バテ対策のひとつとして入浴方法を改める
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