夏バテ対策には温度管理が有効

夏バテ対策には温度管理が有効

Thumb?1414295452 muah♪さん

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近年の夏の気温の上昇は、気力の減少や食欲の減退、倦怠感といった夏バテの症状を引き起こしやすくなっています。そういった事態にならないよう対策をとっていきたいですね。

出典: instagram.com

  • 夏バテを予防する手段

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  • 夏到来、となるとまたあのうだるような暑さがつづくのかとげんなりされる方も少なくないでしょう。近年の夏の気温の上昇はうっかりしていると命の危険に及びかねず、そこまでいかなくても気力の減少や食欲の減退、倦怠感といった夏バテの症状をあらわしてしまうことは充分に考えられます。
    そういった事態にならないよう、日差しのきつい日中にはいろんな面で気を配る必要があるのです。

    よく知られている手段としては、外出する際には日除けとして日傘を差す、上着を羽織る、といった太陽光からの対策から、水分補給をかかさず行うようにする、スタミナのある食事を摂るように心がけるという身体内部からのケアがよくあげられます。
  • 食事にも気を配る

  • 食事にも気を配る
  • 日除けは人間の防衛本能として行わなくてはいけないと感じますが、食事はどうしても食べやすい素麺や蕎麦といった麺類に偏りがちです。

    しかしながら、これらの炭水化物だけの摂取では正しくエネルギーに変換されず体力にもとにもなりませんので、あわせてビタミンB1やクエン酸を含んだ食べ物を摂るように心がけると、効果的な夏バテ予防策となってくれます。

    ビタミンB1は豚肉やウナギなど、クエン酸はミカンやレモンなどの柑橘類等に多く含まれます。
  • 温度管理も重要な対策方法

  • 温度管理も重要な対策方法

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  • そして夏バテ対策にもうひとつ気をつけておきたいことが、過ごす部屋の温度設定です。一般的に、室内外の温度差は5℃以内にとどめておくことが望ましいとされています。これは、体温をつかさどる自律神経の働きが、5℃以上の温度差になると狂わされてしまうからです。自律神経がうまく働かないと、体温調節が乱れ、疲労感や倦怠感をもたらすのです。これはいわゆる夏バテの症状そのものです。そのため、冷房時はあまり冷やし過ぎないようにしましょう、とよくいわれるのです。
    といっても、猛暑のさなか、外気温との差を5℃以内にするのは難しいでしょう。そのため夏場には一般的に27〜28℃以内にしておくことが推奨されています。また、温度だけでなく、湿度を低くするように心がけることも大事です。湿度が高いと不快指数もまた高まり、汗を余計にかいてしまったり身体の不調につながってしまうのです。除湿機等を活用して湿度を下げるように心がけると、同じ温度でもずいぶん感じる暑さそのものは違ってきます。

    これらの夏バテ予防はひとつひとつは些細な心がけかもしれませんが、あわせて行うことで高い効果を生み出してくれます。楽しく夏を過ごすために、心がけていきましょう。
夏バテ対策には温度管理が有効
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