夏バテの対策のための生活習慣の改め方

夏バテの対策のための生活習慣の改め方

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猛暑日が続くようになると、暑さにより、夏バテの症状を訴える人もまた多くみられます。夏バテの対策として、夏には特に改めた方がよい生活習慣がいくつかあります。


  • 日差し避け

  • 日差し避け
  • 近年は例に漏れず夏となれば連日30度を越す猛暑日が続くようになり、照りつける日差しの下にいるだけで倒れそうになるほどです。この暑さにより、夏バテの症状を訴える人もまた多くみられます。

    夏バテとは、別名暑気あたりともいい、身体にだるさを覚えたり、食欲不振、頭痛といった身体的の不調がその症状としてあげられます。
    この夏バテの対策として、夏には特に改めた方がよい・気をつけたほうがよい生活習慣がいくつかあります。

    まずは日差し避けです。照りつける太陽からは、帽子や日傘、薄着などでの防御が必要です。日焼け止めも入念に行うようにし、長時間外出する場合には水分補給も怠らないように心がけます。
  • 水分・栄養補給、冷房

  • 水分・栄養補給、冷房

    出典: instagram.com

  • 水分補給では、水だけではなく塩分の補給も心がけます。ミネラルを含んだ飲料や、飴でも対処法として有効でしょう。
    そして食事もエネルギーを多く含むものを摂るように心がけ、喉越しのよい麺類ばかりにならないように気をつけます。麺類やご飯といった炭水化物を消化するためにはビタミンB1,B2やクエン酸が必要ですので、それらを含む食べ物を積極的に摂取するようにしないと結果的にエネルギーに転化しません。そのため、せっかく食事をしても気力が出ず、バテてしまうことにつながるのです。

    そして、あまり強く冷房を掛けすぎないことも体調維持には大事なことです。室内と室外での温度差があまりに大きくあると、体温調節を行う自律神経が乱れてしまい、疲労や倦怠感をもたらす原因となってしまうのです。エアコンの設定温度は27〜28度にとどめておくようにしましょう。
  • シャワーで済ませず入浴を

  • シャワーで済ませず入浴を

    出典: instagram.com

  • また入浴時にはできるだけ浴槽にきちんと浸かるようにするほうが望ましいです。これは、ゆっくりとお湯に浸かることにより、自律神経の乱れが改善される効果と、リラックスを生み疲労感の回復をもたらす効果が見込めるからです。
    シャワーだけで済ますと、そのときの気分は多少改善しすっきりとはしますが、身体をきちんと回復させるためには、浴槽にきちんと浸かることが重要です。また、その際にはお湯の温度はぬるめに保つようにします。暑いとリラックス効果は望めませんので、あくまでぬるめの温度で、じっくりと長めお湯につかるようにすると、疲れもしっかりととれ、睡眠もとりやすくなります。

    夏バテを回避するには、生活習慣を正しく保つことがまず大事です。規則正しい生活を心がけ、早寝早起きで過ごし、三食きちんと食事を摂る、といった基本的な生活姿勢を守ることが、地道なようで大切な予防法であるのは確かです。
夏バテの対策のための生活習慣の改め方
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