炎天下の散歩は避け犬の夏バテを予防

炎天下の散歩は避け犬の夏バテを予防

Thumb?1414295452 muah♪さん

564

人間のように汗によって体温の調節がしにくいため、犬は特に暑さには弱い動物です。暑さに弱い犬は、出来るだけ真夏の炎天下には外に出さないことが望ましいと言えます。


  • 暑さには弱い犬

  • 暑さには弱い犬
  • 犬は特に暑さには弱い動物です。人間のように汗によって体温の調節がしにくいため、体の中に熱が溜まってしまう傾向があります。特にヨーロッパなど寒い地方が原産の種類の場合には暑い夏には基本的に弱いと考えられるのです。
    そのため、環境によっては犬も人間同様に夏バテの症状を起こします。炎天下にさらされた場合には熱中症を発症してしまうこともあるのです。

    こういった時には、様々な手当てが必要になります。
    呼吸困難に陥っていたり倒れてぐったりとしている場合には、すぐに体を水で冷やして動物病院に連れていくことが求められるのです。
    こういった応急処置では、水でぬらしたバスタオルや市販の保冷剤で首の回りを中心に冷やすことがコツとなります。
    スポーツドリンクなどを少しずつ飲ませてみるのも一つの方法です。
  • 夏バテのチェックポイント

  • 夏バテのチェックポイント

    出典: instagram.com

  • 食欲も体調を把握するための一つのバロメーターとなります。普段は完食していた食事をほとんど食べていないといった場合には、夏バテが疑われます。
    元気の消失や動きが鈍くなった場合にも注意が必要になるのです。

    このように暑さに弱い犬は、出来るだけ真夏の炎天下には外に出さないことが望ましいと言えます。犬舎が屋外にある場合には、十分な日陰を作り、風通しを良くすることが必要です。

    犬の夏バテの場合には、症状が急激に現れることもあります。
    特に炎天下には、外気に触れて急に体温が上昇することによって、その場に座り込んでしまうといったこともあるのです。
  • 夏場は散歩の時間帯を工夫

  • 夏場は散歩の時間帯を工夫

    出典: instagram.com

  • このようなことを避けるためには、夏場は散歩の時間帯を工夫をします。
    早朝や夕方など気温が比較的低い時を見計らって出かけることが大切になるのです。猛暑と称されるような特に気温の高い日には、散歩を休むことも時に必要となります。

    特に普段室内で飼われている犬の場合には、急な温度の変化に対応出来ないことも多々あるのです。
    又、犬は人間よりも暑さを感じやすいということも、ペットを飼う際には押さえておくべきことになります。
    元々暑さに弱いため、人間が適温と感じている場合にも犬にとっては暑いといったこともあり得るのです。
    そのため、初夏や秋口の夏日などにも体調に目を配ることが必要になります。

    冷房をかけない状態で室内や車の中に放置することも避けるべきことです。このような通気性の悪い環境は、短時間でも犬にとっては大きなダメージとなり、危険な状態に陥る可能性もあります。

    言葉の話せないペットは、飼い主である人間がしっかりと体調管理を行なうことが必要になる訳なのです。
炎天下の散歩は避け犬の夏バテを予防
この記事は参考になりましたか?

キュレーター紹介
muah♪さん

muah♪さん

muah編集部です。最新の話題から女性ならではの悩みについてなど幅広い記事を提供しています。


掲載記事およびPR広告に関するお問い合わせ


-AD-

関連キーワード

Japan Girls Style

女子大生の「今」を中心とした、ファッション+ビューティ+ライフスタイルなどを発信

PR詳しくはこちら

関連記事関連記事

PR
-

あなたにおすすめあなたにおすすめ

ランキング今注目の記事