夏バテ予防となる生活習慣の心得

夏バテ予防となる生活習慣の心得

Thumb?1414295452 muah♪さん

549

夏の暑い時期は夏バテを起こしてしまいがちですが、症状が悪化すると、栄養失調や脱水などを引き起こしてしまうので注意が必要です。


  • 食事の面で気を付けたいこと

  • 食事の面で気を付けたいこと
  • 夏の暑い時期になると、夏バテを起こしてしまう人が多くいます。
    この夏バテの症状には、食欲不振やだるさなどが続きます。症状が悪化すると、栄養失調や脱水などを引き起こしてしまうので、日頃の生活でできる予防が症状改善に大きな影響となってきます。
    この予防法には、体力や栄養不足のためにバランスの良い食事を取っていくことが大事です。正しく栄養を取っていくことで、体の機能も正常となってだるさも徐々になくなっていくでしょう。

    しかしここで気を付けたいことは、食欲不振なのであっさりとした食事ばかり取ってしまいがちになることです。食べやすい食事は良いことですが、暑いからといって冷たい麺料理やサラダに酢の物ばかりに偏ってしまいます。
    そういったさっぱりしたものには、基本的に冷たい料理が多いです。この冷たい料理が、余計に体を冷やしてしまう原因にもなります。
    体を冷やすと自律神経の乱れにもなるので、できれば火の通った温かい料理を食べるようにします。
  • 温かい食事、こまめな水分補給

  • 温かい食事、こまめな水分補給
  • 野菜は身体を冷やさない緑黄色野菜などを意識して、肉類などのたんぱく質もしっかりと取るように心がけます。決して脂っこい料理にすることはなく、煮物や汁物などでも構いません。胃に負担をかけない優しく温かい料理が、体のエネルギーとなって疲れを吹き飛ばしてくれます。

    そして、暑いのでのどが余計に乾いてしまいますが、冷たい飲み物ばかり飲むことも体の冷えの原因にもなります。そのため、冷蔵庫にある飲み物は、常温にして飲むようにします。できれば飲み物を加熱して飲むことが、身体を温めてくれるのでなお良いでしょう。

    また、暑い時期は普段より余計に汗をかくので、水分を多めに取っていかないと脱水症状を起こしがちです。このことから、夏は特に水分補給が大事なので、生活習慣の1つとしてこまめに水分を取っていくことです。
  • 適度な運動や入浴

  • 適度な運動や入浴

    出典: instagram.com

  • 次に、適度な運動で汗をかいていくことも夏バテの予防となります。この時期に汗をかくことを嫌がる人もいますが、汗をかくことは新陳代謝が活発な証拠です。体を動かすことで暑さというストレスの解消となり、動きにメリハリが出てきます。時間のあるときにでも無理のない軽い運動をするなどして、汗を積極的にかいていきましょう。

    これに加えて、1日の最後の習慣として入浴をしていくことです。夏は特にシャワーだけで済ませる人も多いですが、夏バテ予防には入浴で体を温めていくことがとても大事です。入浴は体を温めるだけでなく、その日の疲れを取り除く効果もあるのでこれを習慣とすることです。熱すぎない適度な温度のお湯が、無理せず習慣として入浴を続けられるコツとなってきます。

    このような予防法を生活に取り入れて、辛い夏バテを改善していきましょう。
夏バテ予防となる生活習慣の心得
この記事は参考になりましたか?

キュレーター紹介
muah♪さん

muah♪さん

muah編集部です。最新の話題から女性ならではの悩みについてなど幅広い記事を提供しています。


-AD-

関連キーワード

Japan Girls Style

女子大生の「今」を中心とした、ファッション+ビューティ+ライフスタイルなどを発信

PR詳しくはこちら

関連記事関連記事

PR
-

あなたにおすすめあなたにおすすめ

ランキング今注目の記事