眠いのに眠れない、気分が落ち込む、そんな辛い夜の対処法

眠いのに眠れない、気分が落ち込む、そんな辛い夜の対処法

Thumb?1414295452 muah♪さん

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一日の締めくくりの時間、暖かい布団の中にようやく入り、今日一日の疲れのせいか体も気だるくて、あとは眠るだけ。というはずなのに眠れない。体は疲れて眠いのに眠れない!という辛い夜を迎えたことは必ずあるはずです。


  • 眠いのに眠れないのはなぜ?

  • 眠いのに眠れないのはなぜ?
  • 眠れないから羊を数えてみたり、細かい字の本を読んで眠気を誘ってみたり、わけもなくスマホを操作して眠くなるまで待ってみたり、さらに体を疲れさせて温めようとストレッチをしてみたり・・・と、皆さん涙ぐましい努力をされていることでしょう。
    しかしどういうことか、眠気はちっともやってこない。今日一日一生懸命働いて、身も心も疲れて、眠いのに眠れない。それどころか、眠れない焦りからか余計に神経がピリピリして、眠気がどんどん遠のいていき、果てには仕事のことや家計のこと、支払いのことなど嫌なことばかり頭の中に浮かんできて気分が落ち込む一方。考えるのをやめようと心の中を空っぽにして目を閉じるのに、まぶたの裏に浮かんでくるのはなぜかやっぱり、仕事で怒られたことや明日やらなくてはならない気の重い仕事、支払いの期限だったりと、落ち込みたくなんかないのになぜか落ち込んでいきます。ここまで来るともうすっかり、負のスパイラルです。眠りたい→眠れない→落ち込む→気をまぎれさせようとする→落ち着くことができなくてさらに眠れなくなる→この繰り返し。せっかくの暖かい布団、一日の締めくくりの時間で苦しむなんてとんでもないことです。
    じゃあ、どうすればいいの?と皆さん思われることでしょう。当然私も経験者ですので、今まで効果のあった方法をご提案させていただきたいと思います。
  • オススメの方法1、2

  • オススメの方法1、2
  • 1、好きな香りや落ち着く香りを使う
    これは好きな香りでリラックスさせて眠気を誘うものです。
    ここで注意しなくてならないのは、まず香水などの香りは好きでもつけないこと。なぜなら香りがきついからです。
    ここでお勧めしたいのはラベンダーなどアロマオイルの優しい香り。あとは、意外にも玉ねぎを枕元へ。「え?」と思われるかもしれませんが、玉ねぎを切った時の目に染みるあの刺激臭には、実は鎮静効果があるのです。ですので、刻んだ玉ねぎを少し小皿などに盛って置いてみてください。

    2、スマホを見ない。本を読まない。
    人間はまぶしい光を感知すると、起きようという意識が体に働いてしまいます。眠くなるまでと思っていても、光によって起きようとしてしまうので逆効果であることは一目瞭然です。ですが、光の種類によっては寝る前から効果的に使い分けることができます。人間の視覚的に目覚めを誘発させるのは太陽の光や昼白色などのはっきりした光です。逆に、落ち着きを誘発させるのは電球色などの暖色系の光です。ですので、布団に入ったら部屋の電気を暖色系の弱い光にし、スマホを片付け、ゆっくりと横になりましょう。できればタイマーなどで真っ暗になるようにセットできればいうことなしです。
  • オススメの方法3、4

  • オススメの方法3、4
  • 3、焦らない
    明日の朝は早く起きて会議の準備しなくちゃならないから、早く寝ないと!と追い込んでしまう気持ち、よくわかります。皆さんも眠いのに眠れない!寝たいのに眠れない!と首を縦に振っておられることでしょう。
    でも、多分皆さん経験されたことがあると思いますが、一晩寝なくても大きな失敗や事故もなく、なんとかできなかったでしょうか。仕事によっては些細な注意力の欠如が大きな事故などにつながるような方もおられるでしょうから、こればかりは無責任なことは言えませんが、もう無理にでも寝ようと追い込むのをやめてみてもいいんじゃないでしょうか。
    頑張りすぎても逆に焦りが生じて成功しないのは、何も睡眠だけではありません。また、焦りから気分が落ち込むようになってしまい、先ほど言っていた負のスパイラルにもなりかねません。「なんとかなるさ」と考え方を切り替えてゆっくり目を閉じて布団に横になっているだけでも、体の疲れは取れます。もしかすると焦りがなくなって、いつの間にか眠れているかもしれません。

    4、医師へ相談
    眠れないというのは、本当に辛い事です。
    これが1日や2日ぐらいであれば大したことはありませんが、数日続くと非常に辛く大変なことになります。もしかすると、何らかの病気から不眠が併発されているかもしれませんし、そこまでいかずとも、大きなストレスから眠れなくなっているかもしれません。もちろん、根本のストレスを取り除く、もしくは軽減させることが大事ですが、それも思うようにすぐできないことの方が多いでしょう。
    ですので、そんな時は医師に相談し、睡眠導入剤などの薬に頼ってみてもいいのではないでしょうか。
    「依存性がありそうで怖い」という声をよく聞きますが、睡眠導入剤は服用後2〜3時間ほどで効能が切れますので、体に残ることはありません。
    しかし、精神的な依存性となると素人の私でお話しできるレベルではないので、その点も含めて勇気を出して医師に相談してみてください。
  • おわりに

  • 睡眠は大切なイベントです。
    たかが寝るだけと思われるかもしれませんが、重要なホルモンの分泌を促したりする大事な時間でもあるのです。良質で充実した睡眠時間を得られれば得られるほど、多くを学び、いい仕事ができるでしょう。
    皆さんの心と体に優しい睡眠を得られる、お役に立てれば幸いです。
眠いのに眠れない、気分が落ち込む、そんな辛い夜の対処法
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