眠りたいのに眠れない、この原因はストレスかも

眠りたいのに眠れない、この原因はストレスかも

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眠れない、その悩みにはタイプがあります。自分がどのタイプに当てはまるか把握して、眠れない悩み、解決していきましょう。


  • 眠れない日が続いていますか?

  • 眠れない日が続いていますか?
  • 疲れているのになかなか眠れないといった経験がある方は多いことでしょうが、これが毎日のように続いてしまうと、様々な健康被害を引き起こしてしまい、日常生活にも支障をきたす恐れがあります。このように眠りたいのに眠れないといった症状のことを睡眠障害と呼びますが、この原因となる要因としては仕事や家庭でのストレス、心配事などの心理的要因が最も多くなります。
  • 眠れない症状のタイプは4つ

  • 眠れない症状のタイプは4つ
  • ではまずこの睡眠障害にはいくつかのタイプがありますので、それぞれのタイプを把握して、自分自身がどのタイプにあてはまるのかを理解しておきましょう。

    入眠障害は夜は必ず決まった時間に布団に入り眠る準備を始めているにもかかわらず、なかなか寝付くことができずに、気が付くと2時間3時間と経過してしまい、結局眠りに入るのは明け方になるタイプです。

    熟睡障害は規則正しい生活を送っていて、睡眠時間も十分に摂ることができているにもかかわらず、いくら眠っても疲れが取れることがなく、日中は常にボーっとしてしまうタイプです。
    中途覚醒は寝付くことはできるのですが、夜中になると必ず目が覚めてしまい、その後はなかなか眠れないといった症状になり、結局そのまま朝を迎えてしまうタイプです。

    早朝覚醒も寝付くことはできるのですが、朝の目覚めが早すぎてしまい、4時ころには開いてしまいます。もちろんすっきりとしていれば問題ないのですが、早く目が覚めても頭はボーっとしてしまい、仕事などに支障をきたすタイプです。

    過眠症は眠れないのとは逆で、どんなに睡眠をとっていても日中には強烈な睡魔に襲われてしまうタイプになります。このタイプは特に疲れていないにもかかわらず症状が現れるのが特徴です。

    これらの全てのタイプの不眠症は原因が仕事や家庭などで受けているストレスや心配事、さらには眠ることができないことで悩んでしまい「今夜も眠れないのではないか」と眠ること自体がプレッシャーとなって悪循環を引き起こすこともあります。
    このほかに考えられる原因としては、現代社会特有の24時間制社会が作り出している可能性があります。夜昼交代制のシフト勤務や時差勤務の仕事をしていたり、夜遅くまで仕事をしているといった不規則な生活リズムを送っている場合も体内時計が乱れてしまいますので、不眠が引き起こされます。
    これ以外にも寝室が騒音がしたり、照明器具や室温、寝具などが合っていないことでも引き起こされますし、夜遅くにコーヒーやチョコレートといったカフェインを含んでいるもの、またタバコのニコチンを寝る前に摂取してしまう場合でも引き起こされてしまいます。
    近年ではスマートフォンやパソコンといった機器を眠る前に使用してしまうと、睡眠を妨げてしまい睡眠障害に繋がるといったことが判明しています。
    良い睡眠をとるには、それぞれのタイプに合わせた方法がありますので、まずは自分がどのタイプなのかを把握しておきましょう。
  • タイプ別の解消法

  • タイプ別の解消法
  • 入眠障害タイプの場合には、入浴が効果的になります。38度から39度と少し低めの温度にして、20分程度入浴をするようにしてください。しして入浴直後では眠りにくくなりますので、しっかりとほてりが覚めてから寝るようにしてください。逆に避けた方が良いことは夜間に運動をすることと夜遅くに食事をすることは避けるようにしてください。

    熟睡障害タイプの場合には、日中にしっかりと運動するようにしてメリハリのある昼夜にするようにしてください。そして休日であっても寝坊をしないようにして、起床時間を同じにするように心掛けてください。

    中途覚醒タイプの場合には眠るときの動作を一定にして、寝室や寝具などを自分に合っているものを選び、睡眠に良い環境づくりをするように心掛けてください。そして睡眠時間の長さにはこだわらないようにしましょう。

    早朝覚醒対応の場合には、目が覚めて時点で他の部屋に行って、その部屋でもう一度寝るようにしてみてください。もしくは思い切って起きてしまい散歩やストレッチといった軽めの運動をするようにしてください。

    過眠症タイプの場合には、ただ単純に睡眠不足の場合があります。また特に疲れていないにもかかわらず、日中の眠気がひどい場合には、他の病気が隠れている場合もありますので、病院に行って診察をしてもらうようにしてもらうようにしてください。

    以上がタイプ別の対処方法になりますが、どのタイプでも共通していえることがありますので、お伝えをしていきます。
  • おわりに

  • まず適切な睡眠時間は一般的には7時間から8時間と言われていますが、これは個人差がありますので長ければ良いというわけではありません。時間の長さよりも質の良い睡眠を心がけるようにしてください。

    そしてリラックスをして無理に眠らないようにしてください。先ほどもお伝えをしたのですが、眠らなければならないといった強迫観念がストレスとなり、さらに睡眠を妨げてしまいます。ですので眠れない時にも焦らずに眠くなるまで音楽を聴いたり、本を読んで眠くなるまで待ちましょう。
眠りたいのに眠れない、この原因はストレスかも
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