鼻づまりで呼吸ができず眠れないと困ること

鼻づまりで呼吸ができず眠れないと困ること

Thumb?1414295452 muah♪さん

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普段は何も気にせず鼻や口で自然に行っている呼吸も鼻づまりになると鼻では息ができず、口で息をすることになってしまいます。眠るとき口呼吸だと不眠の原因になることがあります。


  • 鼻づまりを解消するには血行をよくすること

  • 鼻づまりを解消するには血行をよくすること
  • 普段は何も気にせず鼻や口で自然に行っている呼吸も鼻づまりになると鼻では息ができず、口で息をすることになってしまいます。眠るときも口を空いた状態になり、鼻が詰まっていて口呼吸になるといびきをかいてしまうので自分のいびきで目が覚めたり、喉が渇いて起きてしまい、不眠に陥ることがあります。
    そんなときに少しでも鼻づまりを解消するためには鼻を温めるとよいでしょう。
    鼻がつまる原因は花粉症や風邪などですが、もっと根本の原因は、冷え、低体温、血行不良、自律神経の乱れなのです。体が冷えると筋肉が硬くなります。内臓も血管も筋肉なので硬直すると血行が悪くなります。また体が冷えて血液中の老廃物も硬くなってしまいそれが血流を悪くするのです。だから温めることで血行が良くなるということです。鼻の血行が良くなることで粘膜も血流がよくなります。
  • 自律神経のバランスを整える

  • 自律神経のバランスを整える
  • また自律神経というものには交感神経と副交感神経のバランスが大きくかかわっていますがそのバランスが崩れると体調不良の原因にもなります。目覚めているときには交感神経、寝ているときには副交感神経が優勢となります。しかしストレスや生活習慣、ホルモンの乱れなどによって交感神経と副交感神経のバランスが崩れると血流のコントロールもうまくできなくなるために鼻の粘膜にも影響が出てくるのです。自律神経の乱れは鼻の粘膜だけでなく体全体に悪影響を与えます。
    もともと鼻は交感神経が優位な時間帯は良く通り、副交感神経が優位な時間帯は通気性が悪くなる傾向があるので、夜になると花が詰まってくるという現象が起きるのです。そのため夜眠るときに鼻が詰まってくるということになりやすいのですが、鼻が詰まって夜に十分眠れないと副交感神経が優勢になる時間が短くなり、体の内部から落ち着くということができにくくなってくるので疲れがたまったままの状態になります。交感神経は体の働きを活発にさせ副交感神経は落ち着いた状態にする働きがあるのです。だから活発に活動した後はゆっくりする時間がないと体が疲れてしまうので眠ることは大切なのです。
  • ツボや鼻炎薬も効果あり

  • ツボや鼻炎薬も効果あり
  • 夜に眠れないと次の日の日中眠くなり活動も鈍ってしまいます。風邪なら2、3日で治りますが慢性鼻炎や花粉症の鼻づまりはすぐに治るものではなく1、2か月続くこともあります。それほど長期にかけて眠れないと体はどんどん衰弱してしまうのです。
    鼻が詰まると眠れないだけでなく生活そのものに支障をきたします。不快感が続きイライラし集中力が低下します。鼻声になるので相手にとっても聞きづらいものになるなど迷惑をかけることもあったり、匂いや味が分からなくなり何を食べてもおいしく感じないなどの弊害をもたらします。
    もし鼻炎などで鼻つまりを放置しておくと下あごや上あご、舌やのどなどの筋肉の成長を妨げ、睡眠時無呼吸症候群を引き起こす可能性があるのです。そして睡眠時の呼吸障害は心臓に負担をかけやがて心不全など重篤な症状を起こすことになりかねないのです。だから早めに専門医に見てもらうようにしましょう。
    しかし病院へ行くまでに鼻が詰まって眠れない時の改善法として蒸しタオルを鼻に当てる方法があります。これは鼻を温めることによって血行が良くなるからです。またツボを刺激するという方法もあります。鼻づまりのツボは小鼻の横のくぼみです。その部分をボールペンや指でぐっと押してみるのです。これは強めに押すことで効果が出てきます。
    さらに市販されている鼻うがいの商品を購入しそれをやってみることです。初めて行う場合はとても違和感を感じるものですが慣れてくると気持ちが良くて予防にもなります。また市販の鼻に貼るテープや点鼻薬を使用するのもよいでしょう。正し点鼻薬には副作用があるのでしっかり注意事項を読んで守ったうえで使用することが大切です
    これらのことをやってみて少しでも改善することが出来たら心地よく眠りに入ることができます。
  • 鼻づまりのせいで眠れない日をなくしましょう

  • よく眠れると次の日の目覚めが良く一日中元気に過ごすことができます。眠りはとても大切なことなので、鼻が詰まって呼吸ができず苦しくて寝付けなかったり、不安や悩みがあって眠れななかったりすると次の日は一日ボーっとしてしまうことでしょう。これがまだ若いうちなら体力もあってよいのですが加齢とともに不眠症状に陥ることは生活が不活発となって、疲れが抜け切れず日中眠くて仕方がなくなるのです。
    だから鼻づまりに限らず夜きちんと眠れるようにすることは人生を楽しくできるための基本ともいえるでしょう。しっかり栄養を摂り適度な運動をして、温かいお風呂で湯船にしっかりつかって身体の深部まで温め、睡眠前には食べたり飲んだりせず内臓を休ませていくようにすることで良い睡眠がとれるようになり、毎日元気に暮らすことができます。
    鼻が詰まっていて眠りにくいならその治療をし、他に取り除ける原因があるならできるだけ取り除いて、毎晩よく眠れるように心がけましょう。
鼻づまりで呼吸ができず眠れないと困ること
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