眠れないときにお風呂を利用して寝る方法

眠れないときにお風呂を利用して寝る方法

Thumb?1414295452 muah♪さん

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体を温めることで、眠りにつきやすくなります。眠れない日が続いている人はシャワーだけで済ませていませんか?入浴方法なども確認して良質な睡眠をとりましょう。


  • 湯船につかることで快眠につながる

  • 湯船につかることで快眠につながる
  • 眠れないときには、お風呂を利用することで寝る方法があります。入浴をするときには汚れを落とすという目的だけではなく、体を芯から温めるという目的でも利用することができます。いったん体温を上げておくことで入眠しやすくすることができます。リラクゼーション効果もありますので、リラックスする効果も期待することができます。
    しかし、間違った入浴法をとってしまうとかえって眠りにくくなってしまいます。せっかくの工夫がマイナスにならないように正しい方法をとることが必要です。正しい方法でお風呂を利用して眠れないときに役立てましょう。
  • 眠れるようになる入浴の仕方

  • 眠れるようになる入浴の仕方

    出典: instagram.com

  • 入浴するときには、シャワーだけで済ませず、湯船に浸かるようにしましょう。汚れを落とすだけであればシャワーだけでも済ませることができますが、寝る方法としては湯船に浸かることが必要です。コツとしては、お湯の温度はぬるめに設定し、38℃から40℃ぐらいにすると良いです。湯船に20分ほどゆっくりと浸かりましょう。お風呂からあがってすぐに寝るのではなく、少し時間が経過して体温が下がり始めたタイミングが眠りに就きやすいタイミングとなります。

    お湯の温度を高くしすぎないことは大切なポイントです。温度が高過ぎると血圧が急激に上昇してしまいます。血圧を上げてしまうとかえって目が覚めてしまいます。それに熱いお湯ではゆっくり浸かることが出来ず、体の表面だけしか温められません。それでは副交感神経を優位にすることができません。湯船に浸かっていて気持ちの良い程度のぬるま湯のほうが寝るためには向いています。無理して熱いお湯に入る必要はありません。ぬるめのお湯でゆっくり入ることで体の芯まで温めることができます。ぬるめの温度ということに意味がありますので、適温を心掛けましょう。

    冷え性の方は体を温めようとして熱いお湯に入りがちになります。しかし、無理に熱いお湯に入り続けてしまうと自律神経がみだれてしまい、かえって眠りにくくなってしまいますので注意が必要です。寒いときには我慢しすぎるのはよくありませんので、ぬるま湯といっても40度くらいと高めに設定するとよいです。ゆっくりと浸かるのが苦手という方は、湯船のお湯の量を少なくして半身浴にするのも良いです。

    湯船に浸かることで眠りやすくできるのは、温まった体には体温を下げようとする作用が働くためです。人間は本来、夜になるにつれて体温を下げようとします。眠りに就くときにも体温を放出して下げることで眠りに落ちますのでいったん体温を上げることでより急激に体温を下げることができます。このタイミングで眠ることでスムーズに眠りに就くことができます。
  • 入浴時、入浴後のポイント

  • 入浴時、入浴後のポイント
  • 湯上りのタイミングではむしろ体温は上がっていますので、すぐに眠るのは難しいです。また、入浴を済ませた後にも色々とやることがあってちょうど良いタイミングを逃してしまう方もいらっしゃいます。タイミングを逃してしまったときには足湯がオススメです。足を温めることで体全体を温めることができますし、温まった足から体温を下げるために熱が放出されます。それによりスムーズに眠ることができます。

    眠れない方の場合には、交感神経を刺激しないほうがよいです。交感神経を刺激することで活動しやすくなりますので、動きたいときには向いていますが、眠りたいときには不向きです。熱いお湯に浸かるのはもちろんですが、熱いシャワーもなるべく避けたほうが良いです。湯船に浸かるときでもシャワーを使うこともあります。
    しかし、お湯が肌に当たることも刺激になります。この刺激によって脳と身体に余計な興奮を与えてしまうことがあります。シャワーだけで済ませず湯船に浸かっているのに、熱いシャワーを使ってしまうと交感神経を刺激してしまいます。シャワーを使うのであればお湯の温度を熱すぎる状態にするのは避けるほうが賢明です。

    リラックスして眠るためには、入浴剤を使うなど、バスグッズを活用するのもオススメです。興奮させないほうが良いですから、ダイエット系の燃焼させるような入浴剤などは避けたほうが良いです。眠りたいときには、リラックス系のバスグッズを活用しましょう。
  • おわりに

  • ゆっくりとリラックスした状態でスムーズに眠りに落ちるためには、お風呂を上手に使うことが効果的です。交感神経ではなく、副交感神経を優位にできるような入浴方法を選びましょう。
    シャワーだけで済ませず、ぬるめのお湯に浸かって入眠しやすい状態を作るようにしましょう。湯船から上がったあとも大切です。なるべく適度なタイミングで床につけるように心掛けましょう。
    眠れないときにお風呂に浸かれば眠れるといった単純な話ではありません。お湯の温度や入浴時間、タイミングなども考えなければいけません。間違った方法をとってしまうとかえって体が興奮してしまい、眠りにくくなってしまいます。寝る方法として利用するのであれば、正しい方法で入浴するようにしましょう。
眠れないときにお風呂を利用して寝る方法
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