眠れない、苦しいなどの症状が現れる「臨月」

眠れない、苦しいなどの症状が現れる「臨月」

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妊娠後期や臨月に入ると、動悸や息切れがしたり、眠れない、苦しいといった様々な症状が出るものです。


  • 身体の変化

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  • これは、臨月に入ることで子宮の中で赤ちゃんがさらに大きく成長し、それに合わせて子宮も大きくなるため、子宮が母体の内臓を圧迫して、動悸や息切れなどの症状につながります。また、お腹の中の赤ちゃんはお母さんの血液を通じて酸素を吸収するため、酸素不足に陥りやすく、息切れなどの症状が出るのです。また、妊娠後期に入ると母体を流れる血液量が増加し、心臓も多量の血液を体中に送り出すことになります。そのため、妊娠前に比べて心臓の負担が大きくなります。そして、出産という人生の一大イベントを迎えるにあたっての精神的ストレスも、体の不調の原因になります。特に、初めての出産(初産)の場合、出産という今まで経験したことがないことを体験するため、知らず知らずのうちに精神的ストレスが溜まっているのです。
  • そのほかにも

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  • 貧血または心疾患、呼吸疾患などの持病がある場合、妊娠することで体にかかる負担が大きくなります。このように、妊娠後期や臨月は、母体にとって大きな負担となる時期なのです。もし、少しでも体の不調を感じた場合は、無理をせず座ったり横になったりして、安静にしていることが大切です。横になって休む時は、足をまくらなどで少し高くして、体の左側を下にすることで心臓の負担を軽減することが出来ます。また、精神的ストレスを解消するために、出来るだけ自分の好きなことをして過ごすのがおすすめです。もし、初産などで出産に不安を抱えている場合は、自分の母親や先輩ママさんなどの出産体験談を聞いて、少しでも出産のイメージを良くするよう努めましょう。
  • 生活習慣を変えるのもおすすめ

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  • 前述の通り、妊娠後期や臨月は心臓の負担が大きくなるため、温かい飲み物を飲む、靴下を履く、お風呂にゆっくりつかるなど、血の巡りがよくなる習慣を心がけましょう。また、貧血気味の人は食生活を改善するとよいでしょう。豆類や乳製品、マグロ、レバー、小松菜、ほうれん草など、鉄分を多く含む食品を積極的に摂取するのがおすすめです。栄養バランスが整った食事を心がけて、無事に出産が迎えられるようにしましょう。その他、無理のない程度で運動を取り入れるのもポイントです。あくまで無理のない程度で構わないので、軽いウォーキングや安産体操など、出産に必要な体力を養うと良いでしょう。
眠れない、苦しいなどの症状が現れる「臨月」
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