眠れない原因になる枕と快適に寝る方法

眠れない原因になる枕と快適に寝る方法

Thumb?1414295452 muah♪さん

382

眠りたい時に眠れないのはとても辛いものですよね。特に翌日が仕事だったりしますと気持ちも焦ってしまい、余計に眠れなくなってしまう事もあるのではないでしょうか。そのような場合はなぜ眠れないのかを考えてみる事が大切ですが、原因の一つになるのが枕です。そして枕選びをきちんと行う事が快適に寝る方法の基本でもありますので、自分に合う物を見付け出しましょう。


  • 枕選びのポイントは高さ

  • 枕選びのポイントは高さ
  • 枕選びの方法ですが、重要になるのがまず高さです。高さが合っていない状態ですと呼吸がし難くなってしまいますし、首や肩の痛みの原因にもなってしまいます。寝苦しさや痛みを感じる状態ですと、当然睡眠の障害にもなってしまいますので、適切な高さを選ぶ必要があります。
    ではどのような高さが適しているのかと言いますと、基本的には立っている時のラインをキープできる事が大切です。人間は立っている時に緩やかなカーブで描いており、首の後ろにはスペースがあります。そのスペースを上手く埋める事によって立っている時のような自然なラインを作る事ができますし、自然なラインこそ身体への負担が少なく、快適に眠れるようになるのです。
    ではどの位の高さが適切なのかという事ですが、個人差はありますが、大体4センチ位の高さが適していると言われています。その為、選ぶ際には頭がどの程度沈み込み、何センチ位に落ち着くのかという事をチェックしながら選んでみると良いでしょう。もちろん実際に寝て確かめてみるのが理想ですので、極力実際に試してから購入した方が失敗が少なくなると言えます。沈み込み具合をチェックする際には仰向けでチェックするのが基本ですが、横向きもきちんとチェックする事が大切です。横になった時に疲れを感じ易いのは良くありませんので欠かさずにチェックが必要ですが、特に首が浮いた状態になるような場合は注意した方が良いでしょう。首が浮いた状態では当然の事ながら負担も大きくなりますので、横になった際にも首をしっかりと支えられるような高さを選んだ方が安心です。
    ちなみになかなかピッタリする高さの物が見付からない時にはオーダーで作ってもらうのも良いと言えますし、自分で高さを調整できるタイプを選ぶのも良いかもしれませんね。
    例えばパイプ素材の物ですと、パイプの量を好きなように調整する事が可能ですので丁度良い高さを実現する事ができます。
  • 通気性も大切なポイント

  • 通気性も大切なポイント
  • 快適に眠る為には通気性にも着目してみる事が大切です。
    基本的に通気性が良い方が良いとされています。通気性が悪い場合ですと、頭の熱が上がり易くなってしまいますし、睡眠時に頭の熱が上がるのは眠れない原因にもなってしまうのです。頭が温められてしまうと脳の機能が低下してしまい、睡眠の質も悪くなってしまうからです。
    その為、通気性にも着目しながら選ぶ必要がありますが、どのような素材が良いのかと言いますと、一般的にはパイプやそばがら、羽根素材などが良いとされています。反対にあまり良くない素材としては、低反発ウレタンや極小ビーズ、ポリエステル綿などが挙げられます。
    低反発素材は人気がありますので、利用されている方も多いかもしれませんが、あまり通気性が良くない素材が用いられている事がありますし、それが原因で眠り難くなっている事もあるのです。
    また、通気性が悪いと夏場の蒸れの原因になったり、カビの発生を促進させる事にもなりますので、衛生的に利用する為にも通気性の良し悪しはとても大切ですね。
    快適に寝る方法のキーポイントになる枕ですが、他にも併せて気を配りたいのがマットレスや式布団です。
    いくら自分に合った高さの物を選んでも、マットレスなどの沈み込みが深くなってしまうと、折角合わせた高さにもズレが生じてしまいます。
    それでは寝姿勢も変化してしまい意味がありませんので、相性の良いマットレスなどを選ぶ必要があるのです。
    その為、マットレスなどの特徴も踏まえつつ、高さを合わせていく必要がありますし、寝具全体に気を配る事によって快適な睡眠を得易い環境を作り出す事ができます。
  • 寝具選びのコツまとめ

  • 寝具選びのコツまとめ
  • このように自分に合った寝具を選ぶ事が快適に眠る為のポイントであり、眠れないという時には寝具が合っていない可能性を考えてみる必要があります。
    枕選びのおさらいですが、特に重要なのが高さですね。高さの合わない物ですと首を痛めるなどの原因になりますし、眠り難い状態にもなりますので高さを意識しながら選ぶようにしましょう。
    大体4センチ程度の沈み込みが良いとされていますので、一つの基準として覚えておく事をおすすめします。
    そして素材にも着目して選ばなければいけません。
    通気性が重要になりますので、パイプやそばがらなどの素材を選ぶようにすると良いでしょう。マットレスや敷き布団との相性も重要ですね。
    沈み込みが強過ぎたりしますと寝姿勢が悪くなってしまいますので注意しましょう。
    寝具は全体の相性が重要になりますので、寝具選びの際には全て一体で行うのが大切と言えます。
眠れない原因になる枕と快適に寝る方法
この記事は参考になりましたか?

キュレーター紹介
muah♪さん

muah♪さん

muah編集部です。最新の話題から女性ならではの悩みについてなど幅広い記事を提供しています。


-AD-

関連キーワード

Japan Girls Style

女子大生の「今」を中心とした、ファッション+ビューティ+ライフスタイルなどを発信

PR詳しくはこちら

関連記事関連記事

PR
-

あなたにおすすめあなたにおすすめ

ランキング今注目の記事