眠いのに眠れない不眠症を解消するには

眠いのに眠れない不眠症を解消するには

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眠いのに眠れない日が続いていたら、もちろん何か原因があるはずです。自分の見直すべきところを確認して、改善していきたいですね。


  • 眠れないことで日常生活に影響が・・・

  • 眠れないことで日常生活に影響が・・・
  • 眠いのに眠れないというような症状を経験したことがあるでしょうか。次の日も朝から仕事があって早く寝ないといけないと焦ってしまうでしょう。しかし寝ようと頑張れば頑張るほど、なぜか頭が冴えてきてしまうのです。そうなると、いくら頭の中で羊を数えたところで簡単に寝付くことはできません。
    前日の疲れもあり身体は休みたいはずなのに、結局そのまま朝を迎えることも少なくないでしょう。
    一晩だけなら良いですが、これが何日も続いてしまうと心身ともに疲労が蓄積されてしまうはずです。
    夜しっかり睡眠を取れなかったことが原因で、翌日に悪い影響が出てしまいます。日中はずっと眠気と戦わなくてはならず、激しい睡魔に襲われて仕事にならなかったりすることもあると思います。
    それどころか寝不足によって集中力や注意力が低下して、運転中に思わぬ事故を起こしてしまう可能性だってあるのです。
    このように睡眠不足は、私たちの普段の日常生活を送る上で、さまざまな支障をきたすこととなるのです。
    昼間のあいだ、しっかりと精力的に活動をおこなうためには、不眠の症状を改善する必要があります。
    そのためにも、まずは自分に当てはまる不眠の原因を知ることが大切になるのです。
  • 不眠症には4つのタイプがある

  • 不眠症には4つのタイプがある

    出典: instagram.com

  • そもそも不眠症には、4つのタイプがあることをご存知でしょうか。
    入眠障害、中途覚醒、早朝覚醒、熟眠障害の4つのタイプがあり、それぞれ症状が異なります。
    入眠障害とは、床についても30分から1時間以上もの間、なかなか寝付くことができないことをいいます。
    中途覚醒とは、いったん眠りについても眠りが浅く、翌朝起床するまでの間に途中で何度も目が覚める状態をいいます。
    早朝覚醒とは、通常より早く目が覚めてしまい、その後眠れない状態をいいます。
    熟眠障害とは、睡眠時間はしっかりとったのに、ぐっすりと眠れた満足感が得られない状態をいいます。
    不眠症の人は、これら4つのタイプのどれかに当てはまる症状を持っていると思います。中には一つではなく、複数のタイプが当てはまる人もいるでしょう。自分が一体どのタイプの不眠症なのかを理解したうえで、その不眠を引き起こしてしまっている原因を見ていきましょう。不眠の要因となっているものは、その人によって大きく異なるでしょう。
    周りの環境からくるものや、身体からくるもの、心からくるもの、普段の生活習慣からくるものなど複数の理由が考えられます。
  • 周りの環境や自身の体調を確認

  • 周りの環境や自身の体調を確認
  • 寝るときの環境は、質の良い睡眠をとるためにはとても大切です。
    例えば枕一つで睡眠の状態は大きく左右されることがわかっています。高さが合わなかったり、普段使っている枕が変わったりするだけでも、不眠になってしまうことがあります。首や肩の凝りがひどい人は、枕が原因となっている可能性が高いでしょう。
    そのため自分の身体に合った枕選びをする必要があるのです。枕は低すぎても高すぎてもだめですので、首に負担のかからない高さや形状を選ぶようにしましょう。
    最近では枕の専門店が増えてきていますので、プロの方に測定してもらってオリジナルの枕を作ってみるのもいいかもしれません。

    また枕以外にも照明の明るさによって、寝付けなくなる可能性もあります。眠るときはしっかりと暗くして、熟睡できる環境を作るようにしましょう。
    照明だけでなくスマートフォンやパソコンの画面から出る光にも注意する必要があります。スマートフォンやパソコンのブルーライトという光は、人体に悪影響が出るといわれています。寝る前にブルーライトを浴びることで、睡眠の質を低下させることになります。寝る直前までスマートフォンやパソコンを見る習慣のある人は、少しでも早く改善するようにしましょう。
    このように光をはじめ、騒音や室内の温度環境なども、眠りの妨げの原因となりますので気をつけておきたいところです。

    そして身体の病気が原因で不眠になっているケースもあります。心臓病、高血圧、呼吸器疾患、腎臓病、前立腺肥大、糖尿病・、関節リウマチ、アレルギー疾患などの病気によって、眠いのに眠れない状態になっていることがあります。常に痛みや痒みを伴っている場合は、眠りたくても満足な睡眠をとることが難しいはずです。これらの病気からくる不眠は、まず不眠の原因となっている病気の治療のほうが先決になるでしょう。
    身体の病気はもちろんですが、心の病気で不眠になる人も少なくありません。憂鬱な気分が続いたり、不安感に苛まれたりすることがあると、それが原因で眠いのに眠れないことがあります。うつ病の患者が増えるにしたがって、不眠の症状を感じる人も増加してしまうということです。
  • 体内リズムの乱れも要因の一つ

  • これらの原因以外にも、仕事で交替制勤務をしている人は、時差による体内リズムの乱れによって不眠になることがあります。
    日本においては約5人に1人が、このような不眠の症状で悩んでいるのが現状です。
    誰でも不眠症になる可能性はありますので、まだ症状がない人でも知識として知っておくことが大事です。
    不眠症をきちんと理解することで、周りで不眠に悩んでいる人に対して的確なアドバイスをしてあげられることができるでしょう。
眠いのに眠れない不眠症を解消するには
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