今夜も眠れない。不安の連鎖と肩こりの関係

今夜も眠れない。不安の連鎖と肩こりの関係

Thumb?1414295452 muah♪さん

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最近ぐっすり眠れていますか?眠れない原因を見つけて今夜こそゆっくり眠りましょう。


  • 眠れない不安・・・

  • 眠れない不安・・・
  • 朝目覚めた時、「あぁ〜よく寝た」とすっきりしたのはいつ以来だろう。
    熟睡できる枕や、快眠をうたったマットレスがお店に行くと、所狭しと並んでいます。実際、かなり効果があるといわれているサプリメントも販売されているようですが、こういったものは個人差がかなりありますし、一生飲み続けなければならないものです。費用・手間、またそのことにばかり意識が束縛される毎日に、かなりの数の人が疲弊しています。そして、睡眠できないという疲れと、「また今夜も眠れないんじゃないか・・・。」という不安に押しつぶされている人もまた、多くいるのです。では、どうすればよいのか。順を追って、一つずつ考えていきましょう。
  • 眠れない原因を受け止める

  • 眠れない原因を受け止める
  • まず、眠れないという不安と向き合う必要があります。不安と向き合うというのは、とても辛いことです。
    しかしそれを無視して不眠から逃れるということは不可能なのです。ですがそれは、カウンセラーに通ってみるとか、専門の本を読んで自分を見つめなおすといったようなことではなく、ゆっくりとした時間の中で、ちょっとだけ自分を振り返ってみるといった簡単なことから始められます。現代社会の中で、多重のストレスを抱え、誰にも相談できずに仕事を続けている人や、育児や病気の事で悩んでいる人は特に、そのような時間が大切です。まず、白い紙に自分がきついと思っていることや、悩んでいることを箇条書きで書き出します。そしてその後、書き出した一文に矢印を伸ばし、自分がそれに対してどのように行動しているか書きます。最後に、赤ペンで一つ一つを丸付けしてください。小学校の先生がしてくれるみたいに、コメントも書いてみてください。
    例えば・・・嫌な上司のパワハラが苦しい→黙って耐えている。(言い返さないんだね。えらい!)といったように、黙っているしかない自分を情けないと思うのではなく、言い返さない我慢強い自分を褒めてあげるのです。日本人には比較的多いのですが、謙遜が行き過ぎて、いつの間にか自己評価が低くなっているのです。日々の不安やストレスと向き合うことは、眠れないという恐れと少なからずつながっていくものです。ぜひ、やってみてください。
  • 原因をもとにした解消方法

  • 原因をもとにした解消方法
  • 次は、寝室の環境です。万年床に蛍光灯を付けて、眠くなるまでとTVやスマホを見ている人は、まず、それを止めて下さい。できる範囲で寝具を清潔にし、照明を落とし、静かに横になってください。光や寝具の嫌な臭いが知らず知らずのうちにストレスになったり、脳を休むスイッチが入らなくなってしまいます。ですから、反対に環境を整えるだけで、実際に睡眠時間が少なくても、体は休息できているのです。眠れないという考えを、やるべきことはやったのだから、体は休んでいるという気持ちに切り替えられるといいですね。

    日中の運動量も大きく関係しています。熟睡できていない、眠れないという人に、肩こりで悩んでいる人が多くいます。寝起きに首に手を当ててだるそうにしている人も多いでしょう。肩こりは骨盤の歪みや、姿勢の悪さ、眼精疲労、内臓疾患、またストレスといったものから引き起こされます。しかし実際運動不足という原因が根底にあるのです。適度な運動量は、心地よい疲れを引き起こします。逆に運動不足は冷えや過食から内臓を疲労させ、体の循環が滞り、倦怠感やだるさを生むのです。体の巡りがよくなると、小さなことでくよくよ悩まなくなったり、ホルモンバランスが整ったりしてストレスも軽減されます。人間は疲れたら自然と瞼を閉じ、休みモードに入ろうとしますが、日中に適度な運動を加えることで、入浴後の温まった体は、布団の上で休もうとするはずです。運動を行うことによって、凝り固まっていた首回りが楽になりますし、睡眠時に血流がスムーズに流れることによって、起床時の気だるさもかなり改善されるはずです。

    肩こりが入眠を妨げているのか、入眠の難しさ、睡眠の質の悪さが肩こりを引き起こしているのかは難しいところですが、これらの相互関係が、入眠の妨げに作用していることに間違いはありません。原因の一つとなる肩こり、現代病でもある、ストレートネックも関係していますので、暇な時間に空を見上げてみてください。首にもともとあった湾曲が、少しずつ取り戻されることによって、症状の緩和が期待されます。
  • 寝具も大切な要因

  • 最後に、始めに書いたことと矛盾しますが、自分のお気に入りの枕や寝具を探しましょう。眠れないからこそ、もっと質のいい睡眠をとりたいと誰でも願っているはずです。自分に合う枕や、軽い布団、素敵なベットスプレット・・・自分だけの一品やお気に入りを探しまわってください。そうすることによって、寝室やベット周りにますます愛着がわき、ベットの上が辛い空間ではなくなります。睡眠はリラックスの頂点ですから、その場所を好きにならないと眠ることはできないのです。ベットの上で「明日はステキなピローケースを探しに行こう」なんて考えるのは、眠ることに緊張しない、よい手段ですよ。
今夜も眠れない。不安の連鎖と肩こりの関係
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