臨月で眠れない時のリラックス法とストレス解消

臨月で眠れない時のリラックス法とストレス解消

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臨月に眠れない時はどうすればいいのでしょうか、薬を使うことはできませんし、外でおもいっきりからだを動かすこともできません。


  • 妊娠中眠れないのはどうしたらいい?

  • 妊娠中眠れないのはどうしたらいい?
  • 産婦人科の病院などに通院しているとリラックスする体操やストレスを感じないようにするための呼吸法などを練習させられます。これらを利用するだけでもかなりの効果があるのですが、それだけでは不安な場合には自分に暗示をかける自律訓練法、妊婦でもできる軽い運動、瞑想などの方法があります。またハーブなどの香りで安らかに眠ることができるかもしれません。
    普通の女性ならばさまざまな対処法があるのですが、臨月の女性の場合には、赤ちゃんに対する影響が出ない範囲でストレスと解消してリラックス状態で眠れない状態を克服しなければなりません。
    具体的にはどのようにすると眠れるようになるのかについては、通院している婦人科の医師や経験者である家族などに相談するのも良いと思います。不安や怖いと思う気持ちは他人と共有することで、ある程度解消されることがわかっています。
    不安や恐怖は心にためておかないで経験者や先生にはっきり伝えたほうが良い結果を生むことができます。
  • イメージトレーニングという方法

  • イメージトレーニングという方法
  • 臨月の妊婦が眠れないという状態は、これから子供を産むというプレッシャーやお産に対する不安などがストレスになっている場合が多く、これを取り除くことでリラックス状態で眠ることができるようになります。
    病院などではイメージトレーニングをしてお産の練習をするのですが、人間の脳は具体的にイメージをすることによって、実際にお産を経験したように勘違いをします。これによって、初めての人でも落ち着いて対処することができるようになります。しかし妊婦の中にはイメージトレーニングの効果をあまり信じていない人が多いので、まじめに行っている人の数は極めて少ない可能性があります。
    このトレーニングは実際に頭のなかで何度もお産を経験しなければならないのですが、集中して行わなければならないので、静かな環境で、目を閉じて心を穏やかにしてからイメージをします。毎日20分程度お産の場面を思い浮かべながら実行していきます。練習がうまく行っていると、実際に緊張をしたり恐怖を感じます。これは成功している証なので、毎日この練習を続けて緊張や不安、恐怖になれてしまいましょう。
  • 呼吸法を習得する

  • 呼吸法を習得する

    出典: instagram.com

  • 呼吸法も非常に大切なのですが、産婦人科の講習などで教えてもらっても、その場では行うけど家に帰ったら練習しない人が多くいます。
    しかしこの呼吸法は不安を和らげるためには非常に重要な役割を果たすもので、お腹の膨らみや胸の動きなどを意識しながらゆっくりと呼吸をすることで、交感神経がしずまって、副交感神経が働き始めます。副交感神経は体を温めたり、リラックス状態にする神経なので、ゆっくりと呼吸をすることで、ストレスを解消して、さらにリラックス状態で眠ることができるようになります。
    お腹が張っていると呼吸が速くなるので過呼吸の状態が続いてしまうことがあり、不安や緊張がどんどん大きくなるので、呼吸を減らすことによって過呼吸を正常にしていきます。
    そのためには1分間で12回程度の呼吸をすることが大切で、軽く息を吸って、4秒位かけて吐き出します。これを5分程度続けることで過呼吸の状態が改善するので、不安もなくなり、ゆったりとした気持ちで眠ることができるようになります。
    また軽いウォーキングなども効果的で、臨月だから運動は無理ということはないので、家の周りなどの段差が少ない場所を20分から30分程度歩くようにすると、適度に疲れるので、質の良い睡眠をとることができるようになります。
  • 自己暗示や瞑想でセルフコントロール

  • 結論としては睡眠導入剤やアルコールなどを飲むことができない臨月の女性の睡眠を促すためには、脳の興奮を和らげさせることが重要で、セルフコントロールの練習をすることで十分に対処することができます。
    音楽を聴くなどの方法もありますが、眠れない時に音楽を聴くと余計眠れなくなる可能性があるので、呼吸法を行うことが一番良い方法で、自律訓練法の場合は仰向けになって寝て、自分に対して、大変落ち着いていると呼びかけます。
    これは一種の自己催眠で、落ち着いているという言葉を5回繰り返したら、今度は両腕と両足が重たいと5回呼びかけます。最後に両腕と両足が温かいと呼びかけて完了です。最初のうちは効果が実感できないのですが、毎日続けていると本当に腕が重く感じるようになったり、暖かくなります。
    この方法を続けているとゆったりと眠れるようになるので是非試してもらいたい方法です。また瞑想は昼間に行うと効果的で、目を閉じて自分の呼吸を客観的に観察します。吐いているとか吸っていると心のなかでつぶやくます。集中できるようになったら何も考えずにただ目を閉じて10分程度そのまま過ごします。これが瞑想の基本で、毎日行うことでセルフコントロールができるようになるので、過剰な食欲なども抑えることができるようになります。
臨月で眠れない時のリラックス法とストレス解消
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