胎動が激しいことで眠れない臨月の対策

胎動が激しいことで眠れない臨月の対策

Thumb?1414295452 muah♪さん

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妊娠初期の頃はまだ感じることができなかった胎動も妊娠月数が過ぎていくにつれて段々感じることができるようになります。胎動が激しいのは赤ちゃんが元気な証拠でもあります。


  • 胎動とは?

  • 胎動とは?
  • 胎動が激しくなる理由はいくつか考えられます。
    臨月になると初期の頃と違って赤ちゃんが起きている時間は長くなってきます。
    つまりそれだけ赤ちゃんの動きがあるということなのです。
    そして臨月にもなると赤ちゃんはほとんど生まれた時と同じ動作をできるようになっていますから動きが激しく、胎動も激しいと感じるようになります。
    腕や足を曲げ伸ばしするキッキング、体全体を回転させるように動くローリング、胸やおなかをしゃっくりのように動かすしゃっくり様運動、胸を膨らませたりしぼませたりする呼吸様運動などが挙げられます。
    こういう動き以外にも目をきょろきょろと動かしたり、あくびや指しゃぶりをしたり、羊水を飲んでおしっこをしたりなどをしています。
  • 自分に合った寝具を見つけてみては?

  • 自分に合った寝具を見つけてみては?
  • 赤ちゃんが元気な証拠なのだから胎動が激しいのはうれしいことです。
    しかしそれが眠る時にあるとなかなか熟睡することも難しくなります。
    恥骨が痛んだり気分が悪くなったりもあります。
    睡眠不足はよくないからと無理やり眠ろうとしてもストレスになってしまいますから、日中などでも良いので眠れる時に眠るようにするのがいいです。
    臨月になると胎児も大きくなっており、ママは体がとても疲れやすいのでリラックスできる時間を作るのが良いでしょう。

    妊婦さん達はそれぞれ自分にあった工夫をしています。
    例えば抱き枕を買って眠る時にはそれを抱きしめるようにして眠るという方も少なくありません。
    最近では抱き枕もいろんな形やデザインがあり、自分の好みの抱き枕を見つけることはそれほど難しいことではありません。
    ベッドや枕を思い切って別のものにするのも良い方法です。
    特に枕は自分にあっていないと不眠になってしまうことが多いので自分にあった高さのものにするのがベストです。
    枕をわざわざ購入するのもという方はバスタオルを枕代わりにして使うのもありです。
    何枚かを折り畳んで自分にぴったりな高さにするだけなので今日からでもすぐにできます。
  • 眠れないときの対処法

  • 眠れないときの対処法
  • 臨月になって眠れない日があまりに続くようであれば、寝る前には光や音、食べ物などの刺激物はやめるようにしましょう。
    光とはパソコンやスマホなどです。
    音は騒々しい音を聞いてしまうと神経が興奮状態になってしまうので控えたほうがいいですし、カフェインの摂取も控えておきたいものです。
    逆に睡眠の質を高めるという意味ではココアやホットミルクを飲むのがオススメです。
    ノンカフェインのハーブティーを飲むのもリラックス効果が高いので良いです。
    例えばレモンガーベナやペパーミント、たんぽぽ、ルイボスなどは様々な効果がありますので飲むようにするのは効果的です。

    あとは寝方についても工夫をしてみましょう。
    昔から臨月の妊婦が眠りやすい体勢があり、それは横向きに眠ることです。
    これはおなかが大きいからですが、その時に上のほうになっている足を軽く曲げて眠ります。この体勢をシムスのポーズといい、19世紀から効果的だということで伝え続けられています。
    また抱き枕を足の間にはさんで眠るのもリラックスできますし、体勢的に安定して眠りやすいという妊婦さんはたくさんいます。
    妊娠中に眠れないというママがたくさんいるのはある意味では当たり前のことなのです。
    それはエストロゲンというホルモンが活発になっているからということもありますし、体が赤ちゃんが生まれた後に夜中の授乳などに備えて変わってきているということがあるからです。
    それから無事に元気な赤ちゃんを生めるだろうかという出産に対する不安なども関係しているでしょう。
    妊娠前はそんなことはなかったのに妊娠してからはよく悪夢を見るようになったというママはたくさんいます。
  • 妊婦期間をリラックスして楽しみましょう

  • 妊婦期間をリラックスして楽しみましょう

    出典: instagram.com

  • おっぱいが張って眠りにくいというママは胸を温めながら眠るようにすると少し楽です。
    あまりに赤ちゃんが活発に動いていて眠れなければ、いっそ赤ちゃんが元気かどうか動いているのをカウントしてチェックしてみると楽しいです。
    赤ちゃんが活発に動いている時間を計ってそれを10回分ほど記録しておきます。こういう記録は赤ちゃんが起きている時間と眠っている時間もわかるので面白いです。10回ほど動く時間は大体30分以内に計測できます。もし1時間以上かかっている場合でも心配はそれほどしなくても赤ちゃんがお休みしている時間の可能性もありますから必要以上に心配しないようにしましょう。
    特に初めての妊娠の場合はいろんなことが心配になってきますが、臨月は旦那さんとの時間や自分だけの時間を過ごす大切なチャンスなのであまり思いつめないでリラックスして過ごしましょう。
    眠れない時は無理に眠る必要はありませんが、午後10時から翌日午前2時までの4時間は睡眠のゴールデンタイムともいわれている時間帯なので、できる限り眠るように心掛けてみましょう。
胎動が激しいことで眠れない臨月の対策
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