眠れないときのための音楽と食事快眠法

眠れないときのための音楽と食事快眠法

Thumb?1414295452 muah♪さん

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眠れない日があると、翌日に悪影響が出てしまったりと辛いですよね。今回はそんなときに効果的な音楽や食事を紹介します。


  • 眠れない日の翌日は辛いですよね。

  • 眠れない日の翌日は辛いですよね。
  • 短い時間でも良質な睡眠をとることができた翌日は、身も心もスッキリ軽く感じるものです。逆に、一日中仕事や家事でクタクタになるまで働いたのに、どうしてもすんなり眠れない一夜を過ごせば、翌朝の体はズッシリと重く、なにをするにも億劫でつまらないミスばかりしてしまうのではないでしょうか。
    日中に体を動かすことが快眠のコツだと知ってはいても、忙しい合間を縫って運動するのも大変ですし、マラソンを続けるほどの体力も根性もないけど、スポーツジムに通う金銭的な余裕もないという人も多いことでしょう。
    無理を押して慣れない運動にチャレンジする前に、まずは身近なところから手をつけてみるのもいいかもしれません自宅にいながらにして誰でも簡単に実践できて、深い眠りへといざなってくれる方法があると嬉しいですよね。
  • 眠れないときに効果的な音楽とは?

  • 眠れないときに効果的な音楽とは?

    出典: instagram.com

  • 眠れないときには音楽を聴くといいといわれますが、いつどんな曲を聴くかによって睡眠誘導効果が異なるのをご存じでしょうか。

    音楽にはダイレクトに人の心を動かす作用がありますから、やる気を出したり、自分を勇気付けたいときにも頼りになる存在です。
    しかし、快眠のために必要なのは神経の高ぶりを鎮め、深いリラクゼーション効果を得ることであって、感情を揺さぶられる音楽は逆効果になってしまうことがあるので注意が必要です。ハードなロックが好き!という人も、眠れないときはグッと我慢して、大自然を感じさせるゆったりとしたヒーリング系を選ぶようにしましょう。また、脳を休ませるためにも、ボーカルの入った曲はあまりおすすめできません。人間にとって言語は大切なコミュニケーション手段ですので、私たちは人の声を聴くと、無意識に言葉の意味を理解しようとして脳を働かせてしまうからです。
    低音と高音のバランスが安眠に良いとされる弦楽器系もおすすめですが、クジラの鳴き声や海の波音、川のせせらぎ、雨音、滝の音など「水」に関係した音楽にはとくに安眠作用があるといわれています。
    スイスの大学からは、水の音はストレスの解消・防止に役立つという研究結果が報告されており、自然界に存在する音には不眠症・過眠症などの睡眠障害改善が期待されていますので、眠れないときにこうした音楽を聴くのは理にかなった対処法といえるでしょう。
  • 食事と睡眠の関係性

  • では、食事と睡眠の間には何かしらの関係性があるのでしょうか。
    深い眠りにつくためには、脳を休ませると同時に消化器官への負担を減らすことも考えなければなりません。消化にかかる時間から逆算して、夕食は就寝の2〜3時間前に済ませておくことが好ましく、その際には揚げ物、ナッツ類のほか、刺身や生サラダといった生ものを大量に摂取するのは避けたほうが無難です。
    食物繊維の豊富なゴボウ・タケノコ・キノコ・フルーツは身体が喜ぶ食材ですが、できるだけ朝・昼の食事にまわすようにして、夕食には消化吸収の良いものを選び、基本的に冷たい料理よりもあたたかい料理、生ものよりも加熱した食べ物を意識してとるように心掛けてください。
    適量のアルコールは眠気を誘うのに大きな役割を果たしてくれますが、体内で無毒化するためには肝臓で2段階の分解を行わなければならず、想像以上に消化に時間を要することを肝に銘じておきましょう。
    たとえば、体重52kgの人が350mlのビールを2缶飲んだ場合にかかる消化時間は5時間にも及ぶのですから、毎日の晩酌も迂闊にはできません。お酒を飲むときは、ご自分の体質とその日の体調を考慮して、たしなむ程度に上手に付き合っていくのが正解です。
    大豆製品・肉類・魚介類に含まれるトリプトファン・グリシンといった必須アミノ酸は、別名「睡眠ホルモン」とも呼ばれるセロトニンの生成を促しますので、夕方から夜にかけて積極的に摂取するといいでしょう。豚肉に豊富なビタミンB1は、皮膚や粘膜の健康維持を助けるほか、ストレスを軽減して不安を解消してくれます。食事からとるのがむずかしいときは、ベッドに入る前にアミノ酸のサプリメントを飲むと効率的に睡眠の質を上げることができますよ。
  • 快眠のためには寝る前の数時間が大切

  • 快眠のためには寝る前の数時間が大切
  • 寝つきをよくするには、いきなり眠ろうとするのではなく、睡眠開始予定時刻の1〜2時間前から、徐々に段階を踏んで心身ともにリラックスした状態に導いていくことが大切です。
    ベッドに入る直前までパソコンやTVの画面を眺めていると、寝つきはもちろん睡眠の質が大幅に低下する原因になりかねません。好きな番組やサイトを見てボーッとリラックスしているつもりでも、映像がもたらす脳への刺激はとても強いため、自分が思っている以上に視神経が活発に働いている状態にあります。
    パソコン・TVから流れるおびただしい情報を処理するにはそれなりに覚醒していなければなりませんから、脳はいつまでたっても休まらないのです。その上、ディスプレイの光は目を著しく疲れさせ、目の充血・痛みはもちろん、ひどくなると頭痛・肩こり・吐き気・倦怠感などを引き起こす眼精疲労へと発展してしまいます。
    快眠には寝る前の数時間が何より大事だと心得て、一日がんばった脳と体をしっかり休めてあげましょう。
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