眠れない時に運動して寝る方法とは

眠れない時に運動して寝る方法とは

Thumb?1414295452 muah♪さん

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夜、眠れないという悩みを持っている人は多くいます。不眠症の多くは交感神経が活発になる事が原因です。身体をリラックスさせ、気持ちを落ち着かせる事で眠りにつくことが出来ます。その方法を見てみましょう。


  • 眠れない原因は神経のバランス不良

  • 眠れない原因は神経のバランス不良
  • 出典: instagram.com

  • 夜、眠れないという悩みを持っている人は多くいます。寝付きが悪かったり、すぐに起きてしまったり、早朝に目覚めてしまうなど様々です。眠れない原因はたくさんありますが、精神的な疲れや焦り、不安が解消出来なくて思い悩んで眠れない場合が多いですが、身体をリラックスさせ、気持ちを落ち着かせる事で眠りにつくことが出来ます。

    不眠症の多くは交感神経が活発になる事が原因です。
    また、身体を動かしていない場合も眠れなくなってしまう原因となります。快適な睡眠を得るには適度に身体を動かす事も大切になってきます。夜眠れなくて困っているという人は眠る前に身体を動かしてみるといいです。
    睡眠は疲労をとるためにあるので、疲れていると眠くなります。

    ただし、寝る直前に運動をしたら余計に眠れなくなる場合があります。交感神経が優位になってしまい興奮状態になります。
    効果的に寝る方法としては、副交感神経を優位に持ってくる事が大切です。交感神経と副交感神経は自律神経で、興奮したり緊張感を持つと心臓の鼓動が早くなり交感神経が優位に、ゆっくり深呼吸しリラックスすると副交感神経が結になります。
    眠れない場合は当然副交感神経を優位に持ってこないといけないので、直前に激しく動く事は避けたほうがいいです。
  • 手軽にできる寝る前のストレッチ

  • 手軽にできる寝る前のストレッチ
  • 快適に寝る方法としてまず体温を上昇させる事が大切です。
    体温が上昇すると身体のバランスを取るために体温が下がり始めますが、この時に眠くなってきます。よく眠る為には激しくない方がいいですが、眠る2時間異常前ならジムでマシン運動をしたり、ジョギングや水泳をしたりするのも可能です。交感神経が優位になりますが、2時間も経てば落ち着き疲労を回復するために睡眠に陥る事ができます。
    ですが、2時間前とはいえ眠る前にこういった激しいスポーツをするのは難しいです。毎日続ける事を考えて長続きする方がいいので、簡単に出来る事から始めます。

    まず眠る前にストレッチをする事です。身体を動かす時間が無い人におすすめです。
    入浴や半身浴などで身体を暖かくしておきます。特に冷えやすい手足を温めておくといいです。冬は室温を18〜22度に保つ事で眠りやすくなります。一番取り組み安いのが寝る直前のストレッチで、時間も5〜10分程度で終わります。テレビを消して照明も暗目にします。その日にあった嫌な事や悩み事などがあると余計に眠れないので、深呼吸をしてリラックスします。激しくしてしまうと神経が興奮してしまうので軽くでいいです。身体に負担をかけないように、出来る範囲で行います。ゆっくり深呼吸をしながら背中、腕、足、首の筋肉をほぐすように伸ばしていきます。
  • ストレッチに慣れてきたらウォーキングもオススメ

  • ストレッチに慣れてきたらウォーキングもオススメ

    出典: instagram.com

  • ストレッチに慣れてきたら、ウォーキングなどの有酸素運動なども効果的です。
    眠る1時間半〜1時間の間に行います。息を切らさずに取り組め、長時間行うことが出来るので激しい運動が苦手な人でも気軽に取り組むことが出来ます。食後一時間はさけて、20分〜1時間くらい近所を散歩する感じでウォーキングしてみます。
    ですが、治安の悪い所や女性一人で行うのが危険な場合は室内で行える物にします。帰宅後家を出るのが嫌な人も多いと思いますのでその場合も室内で行います。踏み台昇降やエアロバイクなどが最適です。エアロバイクは持っていない人が多いですが、踏み台昇降なら気軽に取り組めます。踏み台が無い場合は古雑誌などをガムテープで束ねた物をダンボール箱や紙袋などに詰めて行うのが手軽です。8センチ〜25センチの間で自分の行いやすい高さで始めます。布団の上や風呂場、階段などは危険なのでやめます。
    普段あまり動かない場合は急激に身体を動かすと筋肉痛や関節の痛みなどでかえって眠れなくなる場合があります。自分にとって適度に行える事から取り組んでいきます。
    ストレッチに慣れたらウォーキングや踏み台昇降、それに慣れたらジョギングやジムに通ってみるなど、自分に合ったやり方で始め、快適な睡眠を得るように出来るのが理想です。
    いずれにしても寝る前にリラックスする事も重要です。
  • 眠りを妨げるもの

  • 眠りを妨げるもの
  • 入眠時に副交感神経が優位になる事が最も重要な事なので、眠る前に興奮状態にならないのも大切です。
    刺激のある内容のテレビ番組や映画を見たり、スポーツや格闘技の観戦なども興奮に繋がります。ゲームなども避けた方がいいです。眠る前までパソコンや携帯電話を見ないなど、眠る準備を意識的に行います。特に眠れないからとスマートフォン等を見るのは興奮状態になるばかりか、画面から放たれているブルーライトが睡眠にはよくありません。
    また、コーヒーや紅茶、緑茶などに含まれるカフェインも交感神経を活発にさせるので避けます。飲み物は水や麦茶など、さらに冷えてない物を飲みます。
    もし運動しても眠りにつけない場合はこれらの事も原因となるので、控えるようにします。
    身体を動かすだけでなく、入眠するまでの環境も見なおす事で快適な睡眠が得られます。
眠れない時に運動して寝る方法とは
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