眠れないなどの不眠症に効果のあるツボ

眠れないなどの不眠症に効果のあるツボ

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眠れない日が続き、いろいろ試してみたけど効果はイマイチ・・・そんなときはツボを刺激してみては?今回は不眠解消に効果的なツボをいくつか紹介します。


  • 眠れないときはツボを試してみては

  • 眠れないときはツボを試してみては
  • 出典: instagram.com

  • 睡眠は、身体をリセットする為に必要な時間であり、良質な睡眠を取ることで、健康にも大きく影響してきます。近年では、寝つきが悪い、眠れない、夜中に何度も眼が覚めるなどの不眠症の症状を訴える方が非常に多くなっています。
    身体を動かしてみる、寝具を変えてみる、アロマやホットミルクなど様々な方法をしてみたけれど、眠れない、いまいち効果がなかったという方は、ツボ押しを試してみてはいかがでしょうか。
    血流が悪くなったりすることで、睡眠に関するツボが硬くなっている場合もあります。
    ほぐしてあげることによって、血流を促し健康的な睡眠をサポートしてくれるのです。身体の至るところに、不眠症に良いとされるツボがあります。
  • 手にあるツボ

  • 手にあるツボ
  • 合谷は、手の甲を上に向けた時に、指を開いて反らせると、親指の骨と人差し指の骨が交差する手前にある部分です。鎮静作用があり、足にある太衝を補って、自律神経を整える効果もあります。

    内関は、手首にあり、手首の線から指3本分の肘側の中央部分にあります。反対側の親指で優しくゆっくり刺激を与えましょう。乗り物酔いなどの吐き気などに効果がありますが、自律神経のバランスを正常にする効果もあります。

    労宮は、手のひらの中央、軽く握ったこぶしの中指と薬指の先が触れた場所にあります。自律神経に働きかけ、精神的に疲れている時やストレスにさらされている時などに心を落ち着かせてくれます。反対側の親指でゆっくりと押すと心地よい痛みがあり、労宮の周りも揉み解すと良いでしょう。
  • 足にあるツボ

  • 足にあるツボ
  • 不眠の場合、自律神経を整えることが大切でもあります。湧泉は、足の裏にあり、足の裏の中心より少し前の方で、足の指でグーを作った時にできるくぼみです。押しづらい場所にあるので、ゴルフボールなどで踏むように刺激を与えると良いでしょう。10秒程刺激を与えては休むを繰り返します。足の疲れや冷えに効果があり、女性の生理痛や更年期障害、背中や腰の筋肉疲労にも良いとされています。

    失眠は、足の裏のかかとの中央部分にありますが、とても堅く、反応が鈍い場所でもあります。刺激を与える時も強めに、ゴルフボールやワインのコルクなどの硬いものを踏んだりして押しましょう。お灸でも効果的に刺激を与えることができます。不眠の時はもちろん、下半身の冷えや腎臓や膀胱などの疾患にも効果があると言われています。

    三陰交は、足の内くるぶしの上端から、手の指4本分上の場所にあり、親指で押すと、心地よい痛みがあります。血行改善、ストレスによる不安やイライラを改善してくれます。ストレスによる不安は、睡眠の妨げにもなります。

    太衝は、足の親指と人差し指の骨が足首の方に上がって行った時に交差する部分で、親指で押すと良いでしょう。ストレスの緩和や血液の流れを促進してくれます。

    行間は、足の甲側の親指と人差し指の付け根の部分で、親指で強めに押したり、つまむようにして揉んでも良いでしょう。のぼせやめまいに効果があり、自律神経の興奮を鎮めてくれます。熱をコントロールすることもできる場所なので、身体が冷えていても眠れないですし、逆に身体が熱すぎても睡眠には向いていないので、体温を適度に保つようにすることが必要です。
  • 顔、頭にあるツボ

  • 顔、頭にあるツボ
  • 百会は、頭頂部にあり、左右の耳と顔の真ん中のラインが交差した場所にあり、押すとズーンとした心地よい響きがあります。不眠はもちろん、頭痛や耳鳴り、肩こり、低血圧などにも効果のある、万能のツボで有名ですが、ストレスなどに良く、リラックス効果が期待できます。指で押してみると、少し凹む部分で、ここを痛くない程度にゆっくりと押してあげます。10秒〜15秒程押したら、一度離してからまたゆっくりと押します。3〜4回繰り返すと効果的でしょう。

    印堂は、左右の眉の間、中央にあり、軽くこするようにして刺激を与えます。鼻水や鼻づまりなどの花粉症に効果があると言われているツボですが、不眠症やストレスにも有効とされています。

    攢竹は、眉の内側の端にあり、骨のくぼみがある場所です。親指でゆっくりと上に持ち上げるように抑えて、何度か繰り返し、刺激を与えます。眼精疲労や視力低下など目の周りの不調に効果があります。パソコンやスマートフォンの普及によって、目は酷使され疲れも溜まっています。目の周りや肩、頭全体の疲れにも良いとされ、またまぶたの浮腫み解消にも効果があります。

    安眠は、快眠や熟眠するのに効果的で、耳の後ろの尖っている骨から指1本分、下にあります。鎖骨から耳の後ろにかけて繋がっている筋肉の終わりの部分で、親指で押しながら揉んだり、指でさすったりして凝りをほぐしてみましょう。不眠症や睡眠不足の場合、ここが硬くなり、凝っていることが多いのです。また、睡眠不足の自覚がなくても、ここが凝っていたら睡眠不足であると言えます。

    寝る前や時間が空いた時に簡単にでき、不眠症の改善の効果が期待できるので、継続して続けていくことが大切であると言えます。
眠れないなどの不眠症に効果のあるツボ
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