冷え症で眠れない人におすすめのツボ

冷え症で眠れない人におすすめのツボ

Thumb?1414295452 muah♪さん

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夜体が冷えて眠れないことありませんか。冷え性は自律神経が乱れて睡眠にも悪影響を起こします。寝つきが悪い、夜中に何度も目が覚めたり、夢を沢山見るなどの症状が続いているとリラックスができていない証拠です。ツボ押しやマッサージを行ってリラックスをしましょう。


  • 眠れないときに効くツボ

  • 眠れないときに効くツボ
  • まず不眠に万能なツボは失眠と呼ばれるかかかとの中央です。
    固くて押ずらいので棒などで軽く押すといいです。

    悩みが多い方は、手首の小指側の神門や親指側の大陵を押します。

    体力を消耗すると睡眠もできづらくなります。そんな時は、脚の裏の腹に当たる涌泉を押します。体力が泉が湧くように湧いてきます。

    イライラいて眠れない場合は、甲側の人差し指の下側の太衝と冷えにもよく効く脛横の三陰交を押しましょう。

    冷えにも効くツボは、お腹のみぞおちの所の中かんやおへその横あたりの天枢を。

    体の芯を温めるのは、腰の所にある腎兪や志室を押しましょう。

    それぞれのツボを軽く押してからマッサージを行い冷え症の人は体の循環が悪く夜眠るときも体を温めることを優先して自律神経が働きます。
    自律神経が働くと脳が活性化して起きている状態と同じなので、眠れない症状が出やすくなります。冷え症は食べ物や生活習慣で治ると言われてますが、体質改善は簡単なものではありません。なので即効性のあるマッサージや足湯や半身浴で毎日体を温めてリセットすることを心がけることがとても大切なのです。
  • マッサージの方法

  • マッサージの方法
  • まずはお風呂に入りましょう。体の循環をよくしてからマッサージをすると効果的です。マッサージも難しいことをするのではなく簡単なもので大丈夫です。
    第2の心臓と呼ばれる足と心臓のポンプ機能と同じ役割をしているふくらはぎをマッサージすることです。イメージは足先の血液を心臓に戻すことをイメージしながらしたから上へと流していきます。
    下半身で血液が滞りやすいのは、アキレス腱とひざ裏、あとは足とおしりの付け根である鼠頸部です。まずはここに大きなリンパ節があるので流して置きます。痛くならない程度の軽い力で優しくなでていきます。
    アキレス腱は下から上にアキレス腱が見えるようになでます。
    ひざ裏は張っていたら柔らかくなるように円を描きながら流していきます。鼠頸部は内側から外側へなでていきます。少し初めは痛いかもしれません。
    すべてのリンパ節を流したら、足裏をもみほぐすように軽く押していきます、力はいりません。軽く3秒ほど押すだけです。
    次にふくらはぎをマッサージします。ふくらはぎはポンプの役目もあるのでここをマッサージすることで血流が上がり体中がぽかぽかしてくるのが分かってきます。
    アキレス腱からひざ裏に向けてさするように流していきます。圧をかけると痛い場合がありますので優しくなでるようにがポイントです。
    ふくらはぎの次は、もも裏です。ふくらはぎ同様に軽くなでるように流します。足全体をマッサージすると体全体や手がポカポカいてきたのが分かるはずです。
  • 体を温め、保つことが大切

  • 体を温め、保つことが大切
  • ここでポイントなのが、温かくなった体を保ったまま布団に入ることです。
    体は温めることで自律神経である交感神経が休みリラックス効果が優位になる副交感神経が働き始めます。副交感神経が優位になることで眠りにつくことができます。リラックスするとよいといういうのはこのような理由です。
    体をマッサージで温めてから眠ることは毎日続けるのは大変かもしれません。週に1日でもよいです。もし忙しくてできないときは、寝る前にお風呂に入り湯冷めする前に布団に入ってください。温かいまま入ることが大切です。
    みなさんはせっかく温めたお風呂のあと体を冷やしてはいませんか。眠れない原因は冷え切ったからだが原因かもしれません。冷え性を防ぐためにもツボ押しで体を温めて、眠りについてみませんか。自律神経を整えるためには、規則正しい生活が大切です。冷えは蓄積します。冷えは形を変えてむくみや頭痛やめまいも起こします。大事なのはその日の冷えは、その日のうちに解消しておくことです。冷えに注意したいのは夏のこれかららの時期です。冷房で体を冷やすとコントロール機能がくるってきます。冷えを蓄積するのは夏です。夏からだを冷やさずに乗り切れるかがとても大切です。この冷えが血のめぐりに影響しすべての体調の原因になります。
  • 自分なりの解消法を見つけてみては

  • 眠れない症状は、睡眠時間があっても眠りが浅く、満足感を得られずにイライラすることで起こることもあります。短時間でも深い眠りにつくことが大切です。ストレスを解消する方法を自分なりに見つけることも大事です。
    夜早めに寝る準備をすることで、たとえ眠れなくても神経を休めることができます。証明を落としたり、パソコンやテレビやスマートフォンはやめて、薄い明かりだけつけてリラックスすることも大切です。
    寝酒は体を温めますがその後に冷やす効果もあるのであまりお勧めではありませんが、寝る前の温かい飲み物はおすすめで、スープやハーブティーやミルクも効果的でゆったりとした眠りを誘ってくれます。
冷え症で眠れない人におすすめのツボ
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