眠れない時は自律神経の改善に効果のあるツボを刺激

眠れない時は自律神経の改善に効果のあるツボを刺激

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眠れない原因は自律神経のバランスが崩れてしまっているから。バランスを整えるには、どうしたらよいのでしょう?今回はそんなときに効果的なツボを紹介します。


  • 眠れないときに効果的なツボ

  • 眠れないときに効果的なツボ
  • 布団に入ってもなかなか眠れない時、「早く寝ないと」と焦ってしまうとさらに眠れなくなってしまうものです。心配事があったり逆に翌日楽しみなことがあって考え事をしているうちに眠れなくなるということもよくありますが、このようなことが続くと日中眠くてボーっとしてしまったり体がだるくなって正常な活動ができなくなってしまいます。
    そのように眠れない時に効果的なツボを刺激してみましょう。

    頭のてっぺんで、指で押すとぷよぷよしてへこむところが「百会」というツボです。そこを両手の中指を重ねるようにあて、手のひらで頭を包み込むようにしながら強く押していきます。すると心地よく感じる時があるので一分間押し続けます。百会は眠れない時だけでなく抜け毛や肌荒れ、目の疲れや鼻づまり、頭痛、眠気、耳鳴り、めまいなどの解消にも効果があります。要するに百会は血行不良や自律神経の改善に効果をもたらすツボなのです。
  • 眠れないときは生活リズムの見直しも

  • 眠れないときは生活リズムの見直しも
  • 不眠は自律神経のバランスが深く関係しています。自律神経には交感神経と副交感神経があり一日のうちで優位になる時があるのです。朝起きると交感神経が優位に働くようになって活発に体が動きはじめます。血流も内臓の働きも脳の働きも活発になるので、食べたり、仕事をしたり、勉強をしたり、運動をしたりできるのです。
    そして夕方から夜になると今度は副交感神経が優位に働く時間に入ります。副交感神経は血流も内臓の働きも脳の働きも落ち着かせちょっとひと休みの時間帯に入るのです。すると人は活動やめて睡眠にはいっていくのです。
    人間の体はこのように交感神経と副交感神経のバランスを保ち生活をしているのですが、生活習慣が乱れてくると自律神経のバランスも崩れてきます。副交感神経が優位に働いて睡眠時間になるはずの時間に、運動をしたり食事をしたりして日中と変わらないような活動をすると日中と間違えて交感神経が優位に働いてしまいます。するといわゆる体内時計が狂ってくるという状態になり、交感神経が優位だと血流も内臓や脳の働きも活発になっているので布団に入ってもすぐには眠れないのです。交感神経が優位の状態から副交感神経が優位になるのは急ではなく徐々になっていくので、睡眠の2時間前には食べたりお風呂に入ったり激しい運動をしない方が良いといわれているのは徐々に副交感神経が働くように導いているからなのです。
    だから寝る時間の直前にはゆっくりと過ごし、徐々に眠る態勢に入っていくことが望ましいのですが、現代では夜遅くまで活動をしている人が多いので不眠を訴える人も多くなっているのです。このように夜遅くまで活動をしていて眠れない場合にはその生活習慣を改善していく必要があります。
  • ストレスやうつ、病気も眠れない要因

  • ストレスやうつ、病気も眠れない要因
  • 眠れない原因はもちろんほかにもあり、体のどこかが痛いとか、苦しいとかかゆいなどの場合は、その症状を取り除かなければ良い睡眠がとれません。また精神的にうつ病や不定愁訴などの病気があれば症状をして不眠症状が出るのでそれらの病気に合った治療が必要になります。
    またストレスをためていると、体がいつも興奮している状態になっていて交感神経が優勢に働いている時間が長く、副交感神経の出番が少なくなり血流も脳も内臓も落ち着くことが少なくて、不眠になってしまうのです。
    ただ副交感神経が優位に働くときに血流が落ち着くということは血行不良になるということではありません。血流が落ち着くということは血管を広げて血液がゆったりと流れていくということです。ストレスをためて交感神経が優位に働くことが多くなると血管は収縮するときも多くなるということで血液がゆったり流れるのではなく血流が悪くなってしまうということです。
    副交感神経が優位に働くと広くなった血管を血液がゆったりと流れ熱を放散していきます。眠気は体温が下がってこないと催してきません。睡眠をとる夜にも交感神経が優位に働くと血流が悪いために熱が放散されず体温は保ったままになり眠気を催してもないのです。
    だから朝から日中の、活発に動く時間には交感神経が優勢で、夜間の睡眠をする時間には副交感神経が優勢であるという自律神経のバランスを正しくするということが夜に眠れるという基本的なことです。
  • 夜仕事をしている人は

  • やむを得ず夜勤の仕事をしていて夜は仕事で眠るのは日中という人もたくさんいることでしょう。
    そのような人は体内時計に逆らって生活をしているので不眠に陥る人は多いのです。そしてそのような生活を続けていると心臓病など重篤な病気にかかるリスクが多くなります。しかし生活をしていくためや金を辞めることができない場合は、日中に眠るときには部屋を暗くして夜と同じような環境を作ることです。太陽の光に浴びれば交感神経が優位に働くので眠ろうとしてもなかなか眠ることができません。だからカーテンやサングラスなどを利用し、夜と同じ状態を作って静かな環境にし、入浴は寝る1時間前に済ませてから布団に入るようにします。
    そうすることで通常とは逆転になりますが体内時計がその状態にあってくることでしょう。
眠れない時は自律神経の改善に効果のあるツボを刺激
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