高血圧症を除く眠れないときにお勧めのツボおし

高血圧症を除く眠れないときにお勧めのツボおし

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眠れないときにはうつ病や神経症、高血圧症などの症状が現れることも。悪化する前にこういった悩みを少しでも緩和する方法が知りたいですよね。今回は手軽にできるツボおしを紹介します。


  • 眠れない=不眠症?

  • 眠れない=不眠症?
  • 夜、眠れていますか?仕事柄、夜眠れない、という方もおられるでしょう。それでも夜、少し横になって、静かにしている時間があるのではないでしょうか。逆に、夜眠らなければ、と意気込むあまり眠れていない、という方もあるかもしれません。また、昼間眠っておかねば仕事にならないけれど眠れていない、という方もあるかもしれませんね。

    不眠というのはなんでしょう?

    自分の思う通り眠ることができない、というのは、自分の思ったとおりお腹をすかせることができないように、体の仕組みとして当然で、自由自在になるものではありません。
    一概に眠れないから不眠症だ、とは言い切れないのです。不眠症という病気であるかは、活動する時間に眠気があって生活に支障をきたすことがひとつの基準となります。昼間に眠気が出て仕事が続けられないほどになるということですね。
    また、どんどん働けるし全く眠くならない場合でも、二週間ほどで合計十時間も眠っていない、というのも、不眠症に数えられるでしょう。
    そこまでになってしまっているなら、まず、病院で診断してもらいましょう。
  • 不眠症のタイプ

  • 不眠症のタイプ
  • 不眠症には、大きく二通りあります。

    ひとつめは、眠れないという本人の愁訴の通り、実際に睡眠に入っていない場合です。
    うつ病や神経症、高血圧症などの症状として現れます。
    高血圧症は体が興奮状態を保ちやすくなるため、不眠になりやすくなります。
    また、鼻炎、気道の閉塞や無呼吸症など、睡眠時の呼吸に問題がある場合もあります。そのような場合は病状として不眠という症状があらわれていますので治療によって睡眠を取り戻すことが出来るからです。

    ふたつめは眠れないと訴えてはいるが、実際は自分で眠っていないと感じているだけで入眠はしている場合です。
    寝つきが悪い、眠りが浅いために何度も途中目を覚ましてしまう、長く眠れず、早く目がさめてしまうという症状です。
    活動する時間に注意散漫になったりしないのであれば、まず気にしすぎないことでストレスを減らしましょう。
    眠れないことを気にすることで神経を興奮させてしまうと眠れなくなってしまいます。

    どうしても今つらい、という人には簡単なツボおしをお勧めします。なぜなら、今、実践できる対症療法であり、自分の手があれば間に合うことだからです。
  • 不眠に効くツボ

  • 不眠に効くツボ

    出典: instagram.com

  • 不眠といえば、と最初にあがるのが失眠のツボです。
    失った睡眠を取り戻す作用があるそうです。交感神経を副交感神経に切り替え、血行も良くなり全身のリラックスに効果的です。
    かかとの真ん中、ふくらみの中心です。一円玉くらいの大きなツボですのであまり厳密に考えず、一番膨らんでるかな、というあたりで大丈夫です。
    あまり敏感ではない場所なので、親指でしっかりおしてみましょう。
    片方の手で足を押さえ、親指をツボにあて、体重をかけて力をかけてください。温かくなってきましたか?
    どうしても効きづらいなあと感じるようでしたら、何かで温めるのも良いでしょう。
    お線香、お灸、そんなのないよ、という方はドライヤーの温風でも良いそうです。刺激になること、温まること。
    お湯の入ったマグなんかでも良さそうですね。やけどには注意してください。

    足は起き上がって結構しっかり刺激することになりそうです。それじゃなくて横になったまま、という人は心包区という手のひらのツボにしてみましょうか。手のひらの真ん中、くぼんでいますよね?わりと広く肉の薄くなっているところ全体が心包区です。区というだけあって、点ではなく広いので押しやすいかと思います。ゆっくり押して揉んでみましょう。
    これには自律神経の緊張を取り、気持ちをリラックスさせる効果があるので、イライラして眠れない、気になることがある、寝る直前までPC,スマホに向かっていた、なんて人に向いているでしょう。また、ストレス全般に効果がありますので肩こりもとれてきます。
    効果をあげるには手のひらの感覚に集中することからはじめてみましょう。
    手のひらの中心に少し痛いけれど気持ちいい刺激を感じられる場所を見つけたらそこをもみほぐします。

    気持ちがゆったりしてきたら、そのまま眠ってしまいましょう。
    大切なのは頭に集まった血をおろすことです。手足をあたためて血を手足にあつめ、血を手足に集めます。
    考えるのは明日か夢で整理することにして、ぼうっとすることです。
  • 眠れないときは気分転換を

  • 眠れなければこれに固執せず、気になることを残さないように生活することや、ストレッチなどの軽い運動の時間を作ってみることもお勧めします。
    睡眠の時間は、休憩して元気を取り戻すだけではなく、記憶したことや、問題になっていることを脳が整理する時間でもあります。
    沢山の刺激を受けた赤ちゃんが閉じこもりきりの日よりもよく眠るように、同じことばかり続いていて刺激がないのもよくありません。
    できそうな日には気分転換も試してみてください。時には寝ることを諦めてしまうことが早道であったりもします。

    よい睡眠生活を。
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