夜中に目が覚める・眠いのに眠れない原因は

夜中に目が覚める・眠いのに眠れない原因は

Thumb?1414295452 muah♪さん

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帰省や旅行先で慣れない土地に来たり、ホテルのベッドは苦手、枕が変わると眠れないという方がいらっしゃいます。逆に素敵な景色を見て、おいしい料理を食べ心身共にリラックスして眠れる方もいらっしゃいます。


  • 眠れない原因

  • 眠れない原因
  • 子供が明日の遠足を楽しみに寝られないように、楽しくて興奮していれば寝られないことはあります。睡眠不足をどこかで調整できる日を作れば不眠症になるほどひどくなることはありません。子供の生活リズムで夜遅くまでTV・ゲームの習慣は、学校生活に支障があります。中学生以降は部活動・勉強に目的意識が出てきますが、小学生までの規則正しい生活は親の管理がやはり必要です。
    出産して間もないお母さんは一時的ではなく半年から1年近く授乳のためにまとまった睡眠が取れないものです。よく寝てくれるお子さんと寝ないお子さんですと、お母さんにとって体力の回復に違いが出てきます。眠いのに眠れない、気持ちも不安定になりやすく産後うつの原因にもなりますのでまとまった睡眠時間が取れない方にはシソの実サプリメントがおすすめです。睡眠が少なくても集中した眠りの深さがあり、起きた時には頑張れる力が出てきます。
    高齢になってくると夜中に頻尿で目が覚めることが増えてきます。風
    邪をひいて喉の痛み・咳・鼻づまり・吐き気などの症状があると眠れないこともありますが、ひどくならないうちに休む、病院で処方された薬、市販薬を服用し、症状が軽くなってくれば睡眠もとれて、回復してくるでしょう。お薬によっては眠くなる作用があり、しっかり眠ることは基本です。
  • 飲み物や寝る環境でリラックス

  • 飲み物や寝る環境でリラックス
  • また何らかの悩みを抱え込んでいると、眠いのに眠れないということがあります。
    日中に程よく運動できていないと、心地よい疲れがなく、神経だけが高ぶってしまうからです。悩みが勉強、学校のこと、人間関係、仕事上のトラブル、失恋、離婚などはっきりしている場合、時間はかかりますが時が流れるにつれて解決したり、または「寝て忘れる」というように切り替え、乗り越えられることもあるでしょう。
    寝る前にパソコン、ゲームといった作業は神経が休まらないので、心地よい睡魔で寝る方法はお風呂での半身浴、カモミールなどハーブティーもお勧めです。コーヒーを飲んでも眠りたい時は眠れる人もいますがカフェイン入りの飲み物は刺激が強いと言われてます。牛乳の入ったカフェオレや、蜂蜜入りホットミルクティーなら気持ちを落ち着かせることができるでしょう。
    寝る前の生活習慣として電気も暗めにし、音楽をかけたり、寝具にポプリやルームミスト、アロマの香りでリラックスしたり、アロマオイルでマッサージすると緊張した体もほぐれます。
  • 冷えや騒音、ストレスも原因

  • 冷えや騒音、ストレスも原因
  • 冬は特に手足が冷たいと眠れないので、自分で心地よいと思うツボを探しながら、手足の指先、ふくらはぎ、顔から頭にかけてのマッサージをすると温まってきます。
    本人にストレスの意識がなく、眠れていない事に気付かず、不眠が原因で体力が落ちてしまう状態もあります。日中力が入らない、仕事や家事のやる気がおきない、夕方にはだるくなってしまう、夜やっと眠れると思っても、眠いのに眠れない、夜中に目が覚めるという悪循環になってしまいます。明日の予定を思うと、しっかり寝ておかなくてはと焦った気持ちが余計に眠れず、朝方に新聞屋さんのバイク音、鳥の声、早起きの親達の物音などで今日も眠れなかったと朝を迎えるということもあるでしょう。
    体調不良を感じて日中、少しでも横になれる時間があれば、しっかり熟睡しない程度に横になるというのも、体が休みたいというサインなので眠気を感じたら、罪悪感を持たずに横になっても良いでしょう。疲れが溜まりすぎて眠い時は、昼に寝ても、夜は夜でしっかり眠れます。
  • どうしても眠れないときは病院へ

  • 仕事が休めない状況の場合は、そのうち仕事に支障をきたすことにもなりかねないので、極度の緊張、ひどいショックを受けた場合、不安感、ストレスから気持ちを落ち着けるセントジョーンズワート、バレリアンというハーブのサプリメントは病院で処方して頂かなくても手軽に服用できます。他にも症状があるならばそれに合わせて内科、心療内科、耳鼻科、呼吸器科、婦人科、泌尿器科などを受診するといいでしょう。ストレスや自律神経の乱れから頭痛、肩こりがひどくて眠れない場合もあります。めまいや耳鳴りも併発している場合、耳鼻科、心療内科など受診すると漢方薬や軽い睡眠薬を処方され、不眠症が軽減される場合もあります。
    病院ではまず軽めの睡眠薬を処方し、それから量を加減します。1回飲むと止められなくなるのではと心配になるかもしれませんが、先生との相談で量を減らしていく形で最終的には飲まなくても大丈夫になります。依存性を心配するよりも、不眠による体力低下・不快な症状をまず和らげましょう。
    自分なりに寝る前の儀式として寝る方法を見つけ、質の良い睡眠をとるようにしたいものです。体調不良がどうしても改善しないのなら迷わず病院へ相談してみましょう。
夜中に目が覚める・眠いのに眠れない原因は
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