受験の不安で眠れない時に試したい6つの方法

受験の不安で眠れない時に試したい6つの方法

Thumb?1414295452 muah♪さん

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誰しもが通ったことのある、受験。重大な関門ゆえに不安眠れないときがありませんでしたか?それとも現在進行形で悩んでいませんか?


  • 受験の不安で眠れない・・・

  • 受験の不安で眠れない・・・
  • もう少しで受験、という時期には不安を感じるものです。どんなに勉強しても、少なからず不安は残ります。しかし、そのせいで眠れないとなると、頭がボーっとして集中できなくなり、勉強にも支障を来してしまう可能性があります。

    ここでは、そのような不安を少しでも軽くする方法を6つ見てみていきたいと思います。

    まず、眠れない原因を考えると、精神的なことと、身体的なこと、に大別されます。
    具体的に6つの不安解消方法を見ていくと、生活のリズムを正す・軽い運動を行う・マッサージする・爪揉みをする・ハーブティーを飲む・余計なことを考える時間をなくす、です。
    では、それぞれを詳しく見ていきます。
  • 眠れないときおすすめの解消法6つ

  • 眠れないときおすすめの解消法6つ
  • 1つ目の生活のリズムを正すというのは、受験の時にやってしまいがちな夜中の勉強をやめるという事です。夜に勉強するのがリズムになっているという人もいるかもしれませんが、人間の脳が新しいことを取り込みやすいのは、朝〜正午の時間帯と言われています。受験期であれば、だいたい朝6時〜正午にかけて勉強したほうが新しいことを覚えやすく、記憶力も高まっています。逆に午後は新しいことは取り込みにくい時間帯なので、午前中の復習などの時間にあてると良いでしょう。
    まずは生活リズムを整えるために徹夜の勉強は避けて、出来るだけ早寝早起きを心がけると身体のリズムが整いやすくなります。

    2つ目の軽い運動を行うというのは、夜の眠りの質を高めるのに効果的です。勉強ばかりしていると、つい運動不足になってしまいます。これは身体の血流が悪くなり、肩こりや目の疲れの原因になります。また、頭は疲れているのに、身体はエネルギーが残っているというアンバランスな状態に陥り、寝付きが悪くなります。
    これを避けるためにも、日中にラジオ体操など、その場で軽く身体を動かす習慣をつけてみましょう。

    3つ目のマッサージでは、ハンドマッサージがオススメです。手は第二の脳と呼ばれるほど、脳に密接な関わりがあります。自分でやるのも良いですが、誰かにやってもらうと、さらにリラックス効果が得られます。やり方は簡単で、手のひら側の真ん中の窪んでいる部分を軽く押してあげれば良いです。
    ここだけではなく、手には脳の働きを高めるツボが集中しているので、手持ち無沙汰な時に常に揉んであげると良いでしょう。

    4つ目の爪揉みは、ハンドマッサージと一緒に行うと効果的です。爪というのは体調のバロメーターです。そのため、栄養が不足したり、疲れが溜まると、爪が変形したり、筋が入ることがあります。
    爪揉みで疲れを解消するには、薬指以外の指の爪を5秒くらいずつ押します。薬指には交感神経が集中しているため、薬指まで押してしまうと余計に脳が覚醒してしまうので、薬指以外の指の爪だけ押すようにして下さい。
    これを応用すれば、眠くて仕方がない時には薬指の爪を押してあげれば脳が覚醒するということになります。
    特別な道具は一切必要ないので、ハンドマッサージとセットにしてやってみましょう。

    5つ目のハーブティーを飲むという方法は、香りの効果で副交感神経を優位にする方法です。香りの効果は科学的にも証明されていて、脳にダイレクトに作用するとされています。
    眠れない時に飲むと良いのは、カモミールティーかラベンダーティーです。夜水分を摂ると夜中にトイレが近くなりやすいという人ならば、ハーブティーでなくても、アロマ入りのお風呂に入るのでも同様の効果が得られます。市販の入浴剤であれば、ラベンダーは手に入りやすいですから使ってみると良いでしょう。
    ちなみに、なぜ他のお茶ではなくハーブティーなのかというと、カフェインレスだからです。お茶の多くはカフェインを含んでいるので覚醒作用がありますが、ハーブティーには入っていないので、眠るときのお供に最適だという事です。睡眠導入の定番と呼ばれるホットミルクは、眠りやすくなる効果はありますが、消化があまり良くないという欠点。

    6つ目は、余計なことを考える時間をなくす、です。眠る前など、ぽっかりと空いた時間があると、人間は余計なことを考えてしまいがちです。特にネガティヴ思考に陥りやすい人だと、悪い方向へばかり考えてしまうことも多いです。
    不安なことを数え上げれば切りがありませんから、余計なことを考えないようにする工夫が必要です。
    例えば、睡眠導入前にリラックス出来る音楽を流して、その音に耳を澄ませて思考をシャットアウトする、などという方法があります。特にクラシックは眠りの質を高める効果があると言われているのでオススメです。
  • おわりに

  • おわりに
  • 受験の前に眠れない状態が続くと、心身ともに疲弊してしまう原因になります。この時期はとても辛いですが、それが永遠に続くわけではありません。
    眠れない時にはあまり深刻に考えず、「生活のリズムを正す」「軽い運動を行う」「マッサージする」「爪揉みをする」「ハーブティーを飲む」「余計なことを考える時間をなくす」という以上の6つの方法を実行してみるようにしましょう。試してみると、心が軽くなるかもしれません。
受験の不安で眠れない時に試したい6つの方法
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