過度な昼寝に注意。寝れない原因になります。

過度な昼寝に注意。寝れない原因になります。

Thumb?1414295452 muah♪さん

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寝れない原因になるものの一つに、昼寝があります。
15分から30分程度なら、午後に身体を休めるのには適していますが、それが1時間程度かあるいはそれ以上になってしまうと、夜の眠りを悪くしてしまうのです。


  • 出典: www.tumblr.com

  • これには、単に睡眠時間の一部を昼寝で占めてしまったということもありますが、睡眠のリズムを壊してしまったことの方が重大です。
    普段から短い時間でも昼寝をしている人であれば、夜の眠りもリズムが出来ているので眠れなくなることは、まず、ありません。
    しかし、寝過ぎてしまった場合には、夜になっても一定の就寝時間になってもまだ眠くないという事態になることも珍しくありません。
    また、就寝しようと思い布団に入っても、まだ眠気が感じられなくなることがあります。

    このように過度な昼寝は寝れない原因になります。
    確かに、午後に休憩をすることは健康のために良いことだとは言われていますが、1時間以上も眠ってしまえば、返ってリズムをこわしてしまうので弊害が大きくなります。
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  • 心地よく休憩を取る程度の時間であれば、また目覚めた後の行動もスッキリとして来るものですが、眠り過ぎると返ってだらけてしまうので、集中力も散漫になったままでいることもありえます。

    眠れないと思う人は、過度の昼寝を避けるように意識してみましょう。
    うたた寝程度ですぐに起きられるように、時間を決めて休むのが理想的です。
    そのためには、昼でもタイマーをセットしておいて眠るようにしておくのが賢明だと言えます。
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  • 疲れがたまっている時などには、深い眠りも必要ですが、体調に変化もない場合には適切な時間で目覚めて行動を起こす方が、夜も寝れない事態になりにくくしていきます。

    1時間以上も寝てしまうのは、もしかすると前日が夜更かしをしてしまったために、必然的にそうなったのかもしれません。
    そのためにも、睡眠時間を極端に短くさせるような夜更かしをしないのが前提にあると言えます。
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  • それほどに睡眠のリズムを壊してしまうことで、過度に昼でも寝てしまうことになってしまうのです。
    よほどの事情がない限りは、いつも就寝時間を11時から11時半には休むように決めるなど、一定の自分なりのルールを守るようにすると良いでしょう。
    乱れた睡眠のリズムを正常にするまで、意外にも時間がかかると言う事を知っておくといかに毎日の睡眠リズムが大事なことかが分かるでしょう。
    自分なりの睡眠のリズムを維持することで、過度に昼から眠ってしまうことも避けられるようになります。
過度な昼寝に注意。寝れない原因になります。
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