寝過ぎると頭痛がしてしまうのはナゼ

寝過ぎると頭痛がしてしまうのはナゼ

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毎日忙しく働いていると、平日は朝も早いし、夜も遅い、十分に睡眠がとれない日が続いてしまうことが普通になっている人も多いのではないでしょうか。そのため、休日はどうしても平日に賄いきれなった分の睡眠を「寝貯め」して補おうとすることも少ないでしょう。しかし、つい気持がよいからといってお昼まで寝てしまったり、昼寝をしすぎてしまうと、目覚めたときには案外すっきりせず、頭痛がすることがあります。今回は、そんなせっかくの睡眠不足補給のはずが、寝過ぎると頭痛が起きてしまうという結果を防ぐために、その原因と対策を紹介していきます。


  • 過度の睡眠により頭の血管が拡張されておこる

  • 過度の睡眠により頭の血管が拡張されておこる
  • 日ごろの忙しい生活により収縮した血管が、過度の睡眠をすることで緊張が緩み、拡張されます。血管は広がり過ぎると、その周囲の神経を刺激して、痛みを生じさせるようです。これが、頭痛の原因と言われています。
    また、寝過ぎることで血流が悪くなります。そうすると、目覚めたときに、血管を拡張させるセロトニンという物質が放出されるように体のしくみが機能してしまうため、どうしても寝過ぎると自然と血管を拡張し、頭痛が起こってしまうのです。
  • 対策1 カフェインを摂取しよう

  • 対策1 カフェインを摂取しよう

    出典: instagram.com

  • まず簡単にできる頭痛改善方法は、カフェインを摂取すること。目覚めて、頭痛がする・・と気づいたらすぐにコーヒーや紅茶、緑茶などのカフェインを含む飲み物を飲みましょう。カフェインには、血管を収縮する効果がありますので、血管が広がり過ぎるのを抑えてくれるようです。
  • 対策2 冷たいもので頭を冷やす

  • 対策2 冷たいもので頭を冷やす

    出典: instagram.com

  • 氷枕を当てたり、冷たいタオルで頭部を冷やすことも効果的なようです。頭を冷やすことで、血管が収縮されるため、拡張されすぎないということです。また冷たい飲み物を飲んでもいいでしょう。
  • 対策3 普段の睡眠の質を改善し、無駄に寝過ぎることを防ぐ

  • こちらは、根本的な対処法。そもそも、寝過ぎてしまうのは、普段の睡眠不足のせい。何時間寝てもイマイチすっきりしない、疲れが取れないという方は、まず枕やマットレスを最適化して、質の高い睡眠を手に入れることが重要です。


    いかがでしたでしょうか。
    毎度寝過ぎてしまうという方は、対策3のようにまず睡眠環境の改善から始めたほうがよいでしょう。寝ることはとても気持ちいいのですが、せっかくの睡眠ですから、目覚めも快適になるように、しっかりと対策をしたいものですね。
寝過ぎると頭痛がしてしまうのはナゼ
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