まだ間に合う!ニキビ跡を治す(薄くする)お手入れの処方せん【薬剤師が教えるシリーズvol.5】

まだ間に合う!ニキビ跡を治す(薄くする)お手入れの処方せん【薬剤師が教えるシリーズvol.5】

Thumb?1414295452 薬剤師コピーライターさん

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「ガーン、こんなところに跡が残っちゃった・・・」

いつでも美しくありたいというのは女性の永遠のテーマですよね。残ってしまったニキビ跡は、お手入れの方法によってはセルフケアだけできれいに治せる場合があります。

今回は3つのニキビ跡の分類とそれぞれの対処法についてお伝えします。


  • 3種類のニキビ跡のうち、2つはホームケアで治すことが可能!

  • 3種類のニキビ跡のうち、2つはホームケアで治すことが可能!
  • ニキビ跡には、

    (1)赤みが残るタイプ
    (2)茶色っぽいシミが残るタイプ
    (3)クレーターが残るタイプ



    の3種類があります。

    このうち、(1)と(2)はホームケアでも治すことが可能です。残念ながら、(3)のクレータータイプはセルフケアでの改善は困難です。美容皮膚科に相談することをオススメします。
  • 赤みが残るタイプの対処法

  • 赤みが残るタイプの対処法
  • このタイプは、ニキビが治ったのに赤みが残るタイプ。場合によっては10年ぐらい残ってしまうことも・・・。早く消すには日焼けを避けて、ビタミンC誘導体が入った化粧水を使うのが効果的です。

    < ◎ 効果あり >
    ・ビタミンC誘導体の化粧水
    ・ピーリング
    ・レーザー治療
    ・フォトフェイシャル



    < × 効果なし >
    ・美白化粧品(ビタミンC配合品以外)

  • 茶色っぽいシミが残るタイプの対処法

  • 茶色っぽいシミが残るタイプの対処法
  • このタイプは炎症性の色素沈着によるものです。自然に消える場合もあれば、そのまま消えずに残ることもあります。

    日焼けすると消えづらくなるので、日焼け対策をしっかりおこなってください。その上で美白化粧品を使うのが有効です。

    < ◎ 効果あり >
    ・ビタミンC誘導体の化粧水
    ・ピーリング
    ・美白化粧品



    < × 効果なし >
    ・普通のシミ用のレーザー治療

  • クレーターが残るタイプ

  • クレーターが残るタイプ
  • このタイプは炎症が毛穴の周りまで広がり、毛穴が破壊されてしまうタイプ。このタイプはセルフケアでの改善は困難です。

    皮膚科・美容皮膚科で相談するのが一番です。ただし、多少値段がかかる場合があるので、治療前に複数の医療機関で相談してみることをオススメします。

    < ◎ 効果あり >
    ・ピーリング
    ・レーザー治療
    ・フォトフェイシャル



    < × 効果なし >
    ・自宅でのピーリング
    ・ビタミンC誘導体の化粧水
    ・美白化粧品

  • まとめ

  • まとめ
  • ニキビ跡は自宅でもセルフケアで治すことができるものがあります。
    最近はかなり効果の良い化粧品も多く出回っているので、悩む前にぜひ試してみてくださいね!

    他にカラダの内側からニキビを絶ちたい方のために、ニキビに効く漢方薬をまとめてみました。
    ぜひそちらもご覧になっていただき、内と外からのWケアで美肌を手に入れてください♪
まだ間に合う!ニキビ跡を治す(薄くする)お手入れの処方せん【薬剤師が教えるシリーズvol.5】
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キュレーター紹介
薬剤師コピーライターさん

薬剤師コピーライターさん

現役薬剤師&現役コピーライター。薬剤師の知識を活かし、医療現場に近い立場からの記事を得意とする。その他、『薬機法の専門知識』を活かして健康食品・化粧品の販売ページなどの作成も多数行っている。


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