予防は専用クリームが必要?妊娠線対策のQ&A

予防は専用クリームが必要?妊娠線対策のQ&A

Thumb?1414295452 muah♪さん

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おなかがふっくらと大きくなると、嬉しい反面、妊娠線が気になってきますよね。市販では、妊娠線専用のクリームが売られていますが、本当に必要かどうか、気になりませんか?そこで、みんなが知りたい妊娠線と、妊娠線の予防法に対する疑問を、ここでは解決していきます。


  • どうして妊娠線ができるの?

  • どうして妊娠線ができるの?
  • 出典: instagram.com

  • 妊娠線は、急におなかが大きくなることで、皮膚がおなかの伸びについていけず、できてしまいます。
    乾燥していると、さらに亀裂ができやすいので、保湿クリームを塗ることが、妊娠線の予防として効果的です。
    おへその下に、まっすぐ線が浮かぶことがありますが、これは妊娠線ではなく、ホルモンバランスの乱れでできる正中線です。
    正中線は、産後しばらくすると、少しずつ薄くなってきますよ。
  • 実際、専用クリームって必要?

  • 実際、専用クリームって必要?

    出典: www.photo-ac.com

  • 妊娠線予防に専用クリームの必要性は、ケースバイケースです。
    妊娠線は、肌質だけでなく、遺伝に大きく影響を受けてできてしまいます。
    妊娠線対策専用クリームは、肌の色素沈着を抑えたり、妊娠中に安心して使える成分だけで、作られたものがほとんどです。
    ただし、お値段は高めのため、使い続けられない…なんて本末転倒な事態になったら、元も子もありませんよね。
    市販の保湿用クリームでも、十分に代用はできますよ。

    妊娠線予防は、おなかが目立たなくても、乾燥し始めたら、妊娠初期から始めましょう!
    妊娠線は乾燥により、目立ちやすくなります。
    そこまで乾燥がひどくないときは、おなかがふっくらしてきてからでも大丈夫。
    妊娠後期では、急激におなかが大きくなるので、妊娠線ができやすくなります。
    妊娠線が心配な人は、遅くても妊娠中期から、妊娠線予防を始めましょう。
  • 妊娠線予防を継続してきれいな肌を保ちましょう

  • 妊娠線予防を継続してきれいな肌を保ちましょう

    出典: www.instagram.com

  • 妊娠線が、おなかだけにできると思っていませんか?
    実は妊娠線は、おなか以外にも太ももやおしり、胸にできることがあります。
    おなかはクリームで予防をしていたのに、おしりにできちゃった!なんてことのないよう、おなかだけでなく、全身に保湿クリームを使いましょう。

    妊娠線の予防は、継続が肝心です。
    全身に毎日保湿を行うことで、肌を乾燥から守り、妊娠線のないきれいな肌が保てますよ。
    妊娠線ができてから消すことは、残念ながらできません。
    おなかの赤ちゃんに語りかけながら、妊娠中から、早めに妊娠線予防をスタートさせましょう。
予防は専用クリームが必要?妊娠線対策のQ&A
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