寒い季節の妊娠初期は冷えない環境づくりを

寒い季節の妊娠初期は冷えない環境づくりを

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妊娠初期の頃というのはまだお腹は目立たないものの、体の変化を感じることが多い時期です。妊娠初期は貧血により寒気を感じることも多くなりますが、妊娠して高温状態が続くことによって寒気を感じることもあります。


  • 妊娠初期は寒気を感じやすい?

  • 妊娠初期は寒気を感じやすい?
  • 妊娠初期の頃というのはまだお腹は目立たないものの、体の変化を感じることが多い時期です。
    まずつわりや貧血、眠気で体調不良を感じることがあるでしょう。
    気持ち悪さや吐き気などはなくても、異様な眠気や倦怠感で不調を感じることもあります。
    こういった症状がある時は無理をせず体を休めるようにしましょう。
    休むことで症状が収まることもあります。
    そして妊娠初期が寒い季節であれば、冷えによる不調も出てくるので、冷えないように注意しなければなりません。
    腰の辺りは卵巣などがありとても大事な部分でもありますから、腹巻などで腰を冷やさないことも大事です。
    妊娠初期は貧血により寒気を感じることも多くなりますが、妊娠して高温状態が続くことによって寒気を感じることもあります。
    妊娠初期の頃が春や夏であれば高温状態であっても気にならないことが多いですが、秋や冬などの寒い時期であれば、外気と自分の体温との差も大きくなるので、寒気を感じることも多くなります。
  • 食事で身体を温める

  • 食事で身体を温める
  • また、つわりの症状が酷い人であれば、つわりによって思うように食事ができないことから寒気を感じたり、体温が低くなって寒気を感じてしまうことがあります。
    体を内側から温めるには保温効果のある食べ物を使った食事が良いですが、味も臭いもきつい食べ物はつわり時は摂取できないことも多いです。
    ですから臭いを気にすることなく摂取できる温かい飲み物で体をあたためるのも良いでしょう。
    特に体への刺激もなく匂いもない白湯はおすすめです。
    つわりが酷い時は脱水症状にならないようにすることも大切なので、あたたかい飲み物で水分補給していくのも良いでしょう。
    また、野菜であれば薄味にした根菜系のスープ、煮物も良いです。
    大根、にんじん、レンコンなどの土の中にできる冬野菜は保温効果もあり、寒気を感じやすい妊婦には最適です。
  • 寒気が酷い時には病気も疑って

  • 寒気が酷い時には病気も疑って
  • そしてつわりは体が疲れていると症状がひどくなることもあるので、睡眠時間も大事にしましょう。
    寒くて足元が冷え、良く眠れない時は湯たんぽも効果的です。
    妊娠初期は思うように食事ができないことで冷えやすくなるので、できるだけ外側からあたためられるように努力しましょう。
    そしてあまりにも寒気が酷いような時は風邪による高熱や腎盂炎などの病気も疑ってみましょう。
    妊娠したら風邪薬を使用しないほうが良いので、風邪や熱はできるだけ早めに気がついて、重症化しないうちに治すことが大切です。
    妊娠中は体調管理をしっかりしていくためにも、寒気があったら適切な方法で改善していくことが必要です。
寒い季節の妊娠初期は冷えない環境づくりを
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