腕を細くする為にしてはいけないNGな方法とは?

腕を細くする為にしてはいけないNGな方法とは?

Thumb?1414295452 muah♪さん

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太くて気になる腕を細くするためには、様々な方法が考えられます。しかしその方法の中には、かえって腕を太くしてしまう可能性がある方法もあります。そこで、腕を細くしたいならどんな方法がNGなのか、どんなことに注意しなければならないのかをしっかりと把握しましょう。

  • 負荷の強い筋トレは避ける

  • 負荷の強い筋トレは避ける
  • 腕を細くするには目立っているたるみを解消するために、筋肉をつける運動を行い引き締めていくことが大切です。

    その際、細くする為にしてはいけないことは、本格的な運動で負荷をかけすぎることです。
    程よい負荷が必要なのであって、それを超える筋トレをしてしまうと、筋肉がつきすぎてムキムキの状態になる可能性があります。

    力こぶができるような鍛えられた腕は、細くなりたい人が目指すものではなく理想の形からかけ離れてしまうので、加減を考えた筋トレが求められます。
    そのような効果的な運動のポイントは、日常の中で気軽に行える方法という点です。

    たとえば壁を使った腕立て伏せでは、壁に両手をつけ2~3秒かけて体重を腕で支えるよう体を傾けたまま5秒ほど保ち、2~3秒かけて元の位置に戻るという動作を10回繰り返すだけで、腕に程よい負荷をかけられます。

    また、両腕をねじるだけの二の腕ねじりも同様に、過度な筋肉をつけることなく効率的に引き締められる方法です。
  • 食事制限だけに頼らない

  • 腕を細くする為にしてはいけないことには、食事のカロリーコントロールだけで痩せようとする方法も挙げられます。

    摂取カロリーを減らせば体重が落ち、お腹周りや顔などがほっそりしてきますが、二の腕を中心とした腕には一向に変化が現れないからです。

    腕を細くしたいという本来の目的はなかなか果たせずに時間が過ぎるだけでなく、過度な食事制限をしたせいでストレスがたまりダイエットをやめたとたん食べ過ぎてしまうとリバウンドすることになり、努力した分はすべて無駄になるケースもあります。

    このように腕の太さが変わりにくいのは年齢によるたるみが出てきている点も含め、脂肪がつきすぎているうえに筋肉の量が少ないことが大きな原因なので運動と合わせることが重要です。

    もちろん食事制限のみは無意味ということで、カロリーを制限せずに筋トレを続けているだけでも結果は出にくいです。
    運動をしながら、余分な脂肪がつかないよう、ある程度のカロリーコントロールを心がける努力も必要なのです。
  • リンパの滞りやセルライトを放置しない

  • 腕にできているセルライトを放置したまま痩せようとするのも、腕を細くする為にしてはいけないことの1つに挙げられます。

    過剰についている腕の脂肪が影響してリンパの流れが悪くなっていると、行き場をなくした脂肪が頑固なセルライトに変化して痩せにくくなっているからです。

    リンパの滞りが起きているとブヨブヨとした状態になるほか、セルライトが形成されていると脂肪がかたまり硬くなっているので触ってみれば簡単に確かめることができます。
    その場合はリンパの流れを促すマッサージを取り入れることで、たまっている老廃物を流すようにしてセルライトを解消していく必要があるのです。

    リンパの流れの悪さは血流にも関係してくるため、必然的にその部分が冷えやすくなっています。
    こういったリンパの流れを改善するには、効率的に血行をよくする効果を得られるよう、お風呂に入ったあとなど体温が上昇しているときに行うのが最も適したやり方です。
  • 腕だけに意識を集中しない

  • 腕が太くなっている人は、そこだけが目立っているのではなく二の腕を中心として周りにも肉がついていることが多いです。

    それゆえに腕の細さのみに固執してしまうと、周りがふくよかなのに腕だけ引き締まりバランスが悪くなる場合があります。

    また、年齢や長年の姿勢、動作などによって背中にも脂肪がついていると、腕とつながっている背中からお肉が流れてきてしまう可能性も否定できません。
    せっかく理想的に腕を引き締めたとしても、徐々にお肉が前の方に流れてきてしまっては元の太さに戻ってしまいます。

    上半身が全体的にふくよかな人は、腕のエクササイズだけを行うのではなく、同時に背中のエクササイズを取り入れるのが有効なのです。
    そのための時間を毎日作るのが難しい、あるいは面倒というときは、一緒に鍛えるようにするだけでも大丈夫です。

    たとえば腕のエクササイズとして効果的な二の腕ねじりを取り入れる場合、腕をねじる動きを体の横よりも後方で行うと、腕の動きに応じて背中も鍛えられるようになります。
  • 短期間の努力だけで終わらない

  • 腕を細くする為にしてはいけないことには守りたい点が色々ありますが、特に求められるのは短期間で結果を出そうとしないことです。

    数週間後に腕を露出するドレスを着る機会があり、その日に向けた努力だけでいい場合は例外ですが、見た目の変化を望むのならば長期的な計画が必要になります。
    これは普段よく使う足やお腹などの部分とは違い、腕はあまり動かさない部分である点が関係しています。

    引き締めて細くするために努力を重ね満足する結果を得られたとしても、意識して動かすことが少ない腕は、努力を怠ると次第にダイエットを始める前と同じ状態に戻ってしまいます。

    代謝がよくて何もしなくても太りにくかった若い時期とは異なり、年を取ってからもずっとスタイルを保っていくには相応の努力をしなくてはいけません。

    エネルギーを使う本格的な筋トレは継続するのが難しい面もありますが、空いた時間に気楽に実践できる方法ならば続けやすいので、自分に合ったやり方を見つけて続けていくようにしましょう。
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