妊娠中の内診ってどんなことをするの?

妊娠中の内診ってどんなことをするの?

Thumb?1414295452 muah♪さん

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「内診」って何をされるのか不安ですよね。
赤ちゃんの経過を確認する大切な検査ですが、女子としては不安や疑問がいっぱい。
上手な受け方を知れば内診を前向きにとらえられますよ。


  • 妊娠時期の内診のポイント

  • 妊娠時期の内診のポイント
  • ・初期→子宮内に妊娠しているか、赤ちゃんの心拍の確認、出産予定日の算出など

    ・中期〜後期→妊娠経過のチェック。おなかの張りが強い時はどこが張るのかなどトラブルがあった時の観察のために行われることが多いです。流産や早産の兆候をチェック

    ・臨月→子宮口のやわらかさや、開き具合、お産の兆候を予測します

    中期以降は、妊娠経過が順調なら内診が行われる回数が減る場合もあります。
    産院の方針があり内診の回数は差が出ます。
    大事な赤ちゃんを診る上で必要なことなんですよね。
  • 内診台で行われる検査

  • 内診台で行われる検査
  • *手で触れる双合診(そうごうしん)
    子宮や卵巣の状態を診ます。臨月は、子宮口の開き具合を確認します。
    片方の指を膣内に入れて子宮を少し持ち上げ、もう一方の手はお腹を押さえるようにして診ます。

    *経膣プローブで超音波検査
    膣内にプローブ(超音波を発生させる長細いもの)を入れて、子宮や赤ちゃんの状態を診ます。
    妊娠中期以降は子宮が大きくなるためお腹の上から行うようになります。

    *目で見て確認。視診(ししん)
    外陰部、膣内、子宮口付近に炎症や腫瘍がないか、おりものに異常がないか医師が
    肉眼でチェックします。

    *膣鏡診(ちつきょうしん)
    膣鏡(金属の器具)を膣に入れ、膣内の様子を肉眼で診ます。臨月では子宮口の開き具合を確認します。
  • 内診が楽になる受け方のコツ

  • 内診が楽になる受け方のコツ
  • 1. とにかく力を抜いてリラックス!
    緊張する気持ちはわかりますが、機械を入れるのが挿入しにくくなり結果痛みを感じてしまう可能性があります。医師や助産師さんに「緊張する」「怖い」「痛い」と言って自分の
    気持ちを伝えてみてもOKです。コミュニケーションをとることによって緊張感が和らぎます。

    2. 力が入りそうになったら“息を吐く”ことに集中してみて
    肩の力を抜いて静かにゆっくり息を吐いてみて。息を吐くと自然と力が抜けます。

    3. 脚は外側に向けるイメージで!
    恥ずかしさから内側になってしまうかもしれません。かえって力が入り痛みを感じてしまう可能性が。力を抜けば自然と脚が外側に倒れます。

    4. おしりのふくらみ部分を座面にしっかりつけて、膣口を前に出すような感じで
    腰が引けてしまうと器具や指が入る時、痛みを感じやすくなってしまいます。
    内診台に深く座って、おしりのふくらみ部分を座面につけて座って下さいね。

    5. 他の楽になるテク

    ・脚の力を抜いて好きな歌を心の中で歌う
    ・おもしろいことを考える
    ・無心になり、考え込まない。台に乗ったら脱力する
    ・「赤ちゃんのため」「赤ちゃんは元気かな?」と赤ちゃんのことを考える

    人によって様々です。参考にしてみて下さいね。

妊娠中の内診ってどんなことをするの?
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