妊娠後期はいつでも入院できる準備を

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妊娠後期になってくると、妊娠初期に感じたつわりやイライラも落ち着いてくる人がほとんどなので、精神的にも安定してくるでしょう。
ですから散歩や体に負担のない運動を楽しめるようにもなります。
太らないようにストレッチをするのもいいですし、むくみ防止のため、自分でマッサージなどをしていくのもいいでしょう。
そして妊娠中期まではあまりお腹が大きくなかった人も、後期になってくると一気にお腹が大きくなってくることがほとんどです。
ですから夜寝るときに息苦しさを感じたり、うまく座れないようなことも出てくるでしょう。
また、胎動が激しくなるのも妊娠後期です。
後期まではお腹があまり大きくならなかったという人も、後期で胎動が激しくなることによって、お腹の赤ちゃんの存在をもっと実感することができるでしょう。
お腹に手を当てて、赤ちゃんに声かけなどを行ってあげるといいでしょう。


  • ですが、お腹が大きくなってスムーズに運動できないことがストレスや負担に感じることもあります。
    ですからできる範囲で家事をうまくこなしたり動いていくといいでしょう。
    また、妊娠後期に入るまではスムーズに過ごせていた人も、後期に入って体調不良や異常を感じるようになることが良くあります。
    動き過ぎたことで早産になってしまったり、出血してしまったり、早産になりそうになってしまい急遽入院してしまうような人も少なくありません。
    ですから、妊娠後期になったらいつ入院してもいいように、入院グッズや出産グッズをうまくまとめておくことが大事です。
    急に入院になってしまうと買い揃えられないものもあるので、入院グッズなどは早めの準備が必要でしょう。
  • そして妊娠後期はあともう少しで出産なので、なんとなく気が緩んでしまうことも多いです。
    今までちゃんとした健康食を食べていたのに、ついつい甘いものを食べ過ぎてしまったり、体重が増えすぎてしまうこともあります。
    妊娠後期になってからの急激な体重の増加は妊娠中毒症の原因にもなるので要注意です。
    妊娠中毒症は母体だけでなく赤ちゃんも危険な状態にしてしまうので大変です。
    体重管理や食事の管理は、出産するまで油断することなくきちんと管理していくことが大切でしょう。
    また、赤ちゃんが産まれてしまったら気軽に買い物にも行けませんし、なかなか家事も思い通りにいかないことがほとんどです。
    ですからまだ自由に行動できる妊娠後期のうちに部屋の片づけや買い物など、できる範囲のことはやっておくといいでしょう。



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