妊娠後期の過ごし方や注意点

妊娠後期の過ごし方や注意点

Thumb?1414295452 muah♪さん

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妊娠後期とは28〜40週(8〜10ヶ月)の頃を言います。
赤ちゃんの成長として臓器の機能が充実し、聴覚や髪の毛、爪も形成され新生児の姿に近づいてきます。


  • 妊娠後期のお母さんの体の変化・注意点

  • 妊娠後期のお母さんの体の変化・注意点
  • 妊娠後期のお母さんの体の変化はとても大きく、お腹はますます大きくなり28〜29週には羊水の量は800ml程とピークになりお腹も重くなります。
    歩行時などお腹が大きくなり足元が見えなくなってくるので、階段を降りる際は転落予防のため手すりにつかまるなど注意が必要になってきます。
    大きくなった子宮が胃を圧迫し食事の量が減ってしまったり、胃のむかつきがでる方も多くいます。また逆流性食道炎や後期づわりになる方もいるので、こまめに食事をとるなど工夫が必要になってきます。症状が酷いようでしたら医師に相談することをお勧めします。
    また、お腹の張りを感じることも多くなったり、頻尿やむくみ、腰痛などの症状も出てきますが臨月頃には少しずつ改善されてきます。
    また、この時期は妊娠糖尿病や妊娠高血圧などになる方が多い時期にもなるので、食生活の見直しや体重管理、適度な運動などを心がけましょう。

  • 妊娠後期の過ごし方

  • 妊娠後期の過ごし方
  • 妊娠後期に入り出産まで残り少なくなってくるので、赤ちゃんとの暮らしの準備を始めましょう。

    ? 赤ちゃんの名前を考える
    赤ちゃんの名前を考えるのはとても楽しく、赤ちゃんを考えながら夫婦で話し合う幸せな時間です。
    そして、赤ちゃんの名付けは親として赤ちゃんに初めて贈る最初プレゼントになります。赤ちゃんの将来や幸せ、親の願いなどを込めて名付けをするので親としての責任が伴います。
    夫婦でじっくり考えて満足のいく名前を考えてあげましょう。


    ? 入院準備をする
    妊娠後期は急な破水や陣痛などいつ何が起きるかわかりません。急な入院になること
    もあるので、いつでも入院できるように入院の準備をして家族が荷物がどこにあるか
    分かるように分かりやすい場所に置いておきましょう。
    また、入院するにあたり病院によっては借りられる物や用意してある物もありますの
    で確認しておきましょう。


    ? 育児用品を揃えたり、赤ちゃんの暮らせるスペース作りをする
    育児用品は種類も沢山あり何がいいか迷われる方もとても多いです。
    まずは、赤ちゃんが生まれてからすぐに使うものを必要最低限準備しておきましょう。
      たとえば赤ちゃんの衣類。赤ちゃんの成長はとても速く、「新生児用の衣類を沢山買ったけどすぐに着れなくなってしまった。」などよくあります。
      またオムツも、赤ちゃんの肌にオムツが合わないと肌が荒れてしまったり、オムツかぶれを起こしてしまうのでまとめ買いより1パックずつ買うのがお勧めです。
      
     
  • 迎え入れる準備

  • 迎え入れる準備
  • おうちの中も赤ちゃんがいつ来てもいいように模様替えをしておきましょう。赤ちゃんの安全や居場所を確保するだけではなく、温度や肌が敏感な赤ちゃんのために清潔を保つことや、大人が赤ちゃんに関わるのに動きやすいような物の配置をするなども大切です。
妊娠後期の過ごし方や注意点
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